教授の戯言

手品のお話とかね。

■物を書くと落ち着く性分なので書いています。マジックグッズを買う奇癖があり、本ブログは人柱としての尊い犠牲報告も兼ねています。もちろんこれは良かったーというものもご紹介。既存の素晴らしい内容のサイト群には及ぶべくもありませんが、拙稿の一文でも、読まれた方のご参考になれば望外の喜びです。 ■私の手品に対するスタンス ・無くても誰も困らない娯楽 ・手品なんぞに費やしている暇があったら、もっと有用なことは沢山できる…けどいいじゃないですか、別に。趣味ですしさー ・観客に楽しんでもらうためなら別に手品以外でもよくないですか? ・言う事or書く事と、本人の手品パフォーマーとしての力量は、相関するのが理想的だがしなくても別にいいと思います ・なぜなら、"実力伴ってないとダメ"だと、私が発言出来ないからです ■以前に先輩に言われた「つまらないトリックなんてものは無い。もしそのトリックが面白くなかったと感じたなら、それは演者の見せ方がダメなんだ」は至言だと今でも思っています。それが私の手品に対する考え方の基本です。……でもですよ、……やっぱクソネタってありますよね。いや、それはまだ私の魂のステージが低いからそう思うだけだとは思うのですが。 ■内容 グッズに関しては一通りいじり、宴会その他で実演してみせた際の反応が原則。ただ、全般的に言えますが、私が輝かせられなくても他の方の演技を見ると非常に面白かったりする物も多いので、あくまで参考程度にお考えください。 DVDは基本的にぼけっと見た感想です。"ぼけっと見たくらいで感想書くな、俺の美しい工夫を見ろ、な、落涙モノだろ?"、という声もありましょうが、先述の通り「裏でどう工夫してようが、どれどれと見てみてつまらなかったら、それは多分アウト」だと思っています。裏の工夫と表の演技はまた別問題。大体2・3回は見るのですが、英語力が貧弱ゥ貧弱ゥ!なので、解説時の肝心な一言を聞き逃していることはままあります。 【自己紹介】 「きょうじゅ」… 私。「下らない事ばっか知ってんな」ということで大学時代の友人がそう呼んだものがそのままHNに。妄想世界の変態紳士。手品は練習するのと見るのが好き。演じるのはそんなに好きではありません。手品以前に人間としての個性と存在価値が希薄なタイプ。というやつを含めて、メインライターは2人、サークルメンバー全体では6人ほどいます。(2018年3月現在) 記事によって口調がまちまちなのはそのため。こんな欄までチェックしてくれているキミと私との秘密よ。 好きなマジシャンは Fred Kaps / マギー司郎 / Carl Cloutier / Joachim Solbergなどなど。居すぎて書けません。会ったマジシャンは大体好きになってます。節操無し。 手品は趣味のOne of themなので、手品に魂売ってるタイプの方を見ると恐怖で慄きます。
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