教授の戯言

手品のお話とかね。

接待にて

▼接待キャバクラで上司に言われるまま手品をし、(自分の中で)微妙に失敗しました。お店の方から渡されたプラスチックのトランプだったことを差っ引いても久方ぶりの自己嫌悪が襲ってくる出来だったのでここに懺悔します。スミマセンでした。プラスチックトランプってバックル難しいんですね…。ヴァーノンにも土下座(何やったかは想像にお任せします)。

先輩がクレイジーマンズハンドカフ(の出来損ない)みたいのをやっていて、しかも盛り上がっていたのが、イチ愛好家としてがっかりでした。「ネットにやり方出ててさー」とか仰ってましたが、そういう感じなのかあ。うう、勿体無い。ああ、そういえば昔、別の先輩がハンピンチェン(の出来損ない)みたいなことをカラオケボックスでやりだしたときは色んな意味ではらはらしました。輪ゴムはともかく、ハンピンチェンを使ったコインマジックは、ちょいモテ宴会手品とはやや方向性が違うと思うんですけど…。

しかし接待という意味合いを抜きに考えると本当に理解しがたい。これはどういう人が何を求めていくんだろうか…。酒や乾き物の風味もそうだし、おねーさんたちの行動も、何もかもが中途半端な気がする。少なくとも自分が接待される側だったら、これで接待されても何も嬉しくないw 多分こういうのが昨今の一般的若者気質とは思うんですが、いやはや、手品よりある意味不思議。昔、伊集院がラジオで言っていた「荒俣宏顔のキャパ嬢が、世界の色んな不思議なことを語ってくれる」というような架空のアラマタキャバクラ、それにはとても行ってみたいのですがw



▼相変わらずの根本節といいますか、ミスターマジシャンのBlock Busterというトリックの解説がひどいw 「なぜかジェイ・サンキーは日本で嫌われています。サンキーは要らないという人が多いようです。」 …私かw 誰だったか忘れましたが(フォレストだったかも)、以前あった「氏の奇術は大抵外れですが」という紹介始まりに、勝るとも劣らない痛烈文言。嫌われている、について敢えて理屈を付けると、サンキーの、特にここ数年の商品は、アイディアをアイディアレベルのまま販売してしまっているものが多く、買うと「それ絶対あんたもやってないだろ」的にガッカリ感を促進するから、かと思います。
で、それはともかく印象だけから言うと、男性ホルモン多そうな割に甲高い声でしかも早口、というのがきっとキモさを際立たせているから、じゃないかなと思うのです。勿論彼のアイディアにも有用なものはたくさんある、とは思うんですが、…まあ前にも書きましたけど、生理的にダメなものはダメなんですw 声フェチ(軽度)の私としてはやはりあの甲高さがアウトかなあ。喋りの最中近くにいたら、なんかツバが飛んできそうという印象。あれ、私のサンキー嫌いって、あんまり手品とは関係ないんですねw

ということを修正・追記してからネットを見ていたら、Hey presto!さんでも取り上げられていました。やはりみんなここは突っ込むんですねw



佐藤総「card magic designs」初回版(新品未開封)、まだ欲しい人とかいらっしゃいます?実費で譲れますけど。(はい、そこ、またあんのかよとか言わないw ええ、何故かあるんですねえ、これが)。  > @3/17 ひとまず手持ちはこれでさばけました。お申し込み頂いた方、ありがとうございました。探したらもう2・3冊残ってないかなあ。探してみるか…。残ってたら今度は2万円で出品しよう。…嘘です。ホントは今回は練習がてらヤフオクに出品しようと思っていたのですが、いろいろ面倒で、結局このブログ関係で片付けてしまいました。まさに安易! 
…あ、知人(手品には全く興味無)に代理出品してもらえば良かったのか。そうしたら飲み代2回分くらいはアガリが出たかなあ…、ある意味惜しいことをしましたw 

「フフ、本当はただ、純粋にあなたの喜ぶ顔が見たかっただけなんですよ」とか書いたところで、なぜか浮かぶのは喪黒福造フェイスw ていうか誰だ私。

営利目的でやろうと思った企画でもないですし、お渡しできた方に喜んで頂けたなら何よりですが、仕事の合間を縫っての配送が意外に面倒だったのと、仕事鞄にあの本入れて歩き回ると重かったことを鑑み、この企画はもうよそう。また、夢になる(芝浜)。だがいつの日にか、第二第三のcard magic designs初回版がまた見つかったなら…次こそはヤフオクで会おうぞ!なんて。こういう機会でもないとやらないですからね、ああいう登録。頑張ろうっと…。