教授の戯言

手品のお話とかね。

根尾昌志『ネオ・クラシックス』

京都大学の奇術研究会(KUMA)の輝けるレジェンド、根尾昌志さんがこのたび御本を上梓されました。

 


わたくし、生まれて初めて買った手品のレクチャーノートが根尾さんの『CLOSE・・UP』(ミスターマジシャン刊,1982。私が買ったのは出版から20年くらい経ってから)だったのですが、一度もお会いしたことも手品を拝見したこともありませんでした。ただ、最初期に買ったノートですから、当然何度も何度も読んでは、現象を頭に思い描き、解説を読んではそのセンスの良さ、アイディアに痺れ、凄い先人がいるものだと思ったものでした。とはいえ、まず年代が離れている、お仕事やお住まいが関西、お仕事が忙しく手品から離れて久しい、ともなると、まあ松田道弘さんと同様、ご存命中に会うこともない方だろうなと思っていたのです。ところが上記、本を出版されるのに合わせてフレンチドロップ主催で出版お披露目会をするとのことで、遠い大阪だけれども往年のレジェンドを拝みに行くか、ということで行ってまいりました。2026年6月7日日曜。「本のタイトル、『NEO CLASSIC"S"』じゃないんか」とか到着早々思ってしまいました。

 

 

ご本人の実演もある、というのを見て、正直に言うと、60代の方ですし、四半世紀くらい手品から離れていたとも伺っていたので、まあ関西手品界の同窓会っぽくなるだろうと言うか、「書いてあることはいいんだろうけど、演技・実演するとなると、『まあ、仕方ないよね……』みたいな風になるだろうなあ」と思っていたんです。

 

すみませんでした。

 

当日のマジック実演、一番うまく、もっとも不思議で、プレゼンとしても素晴らしかったのは根尾さんでした。演じられた手品、全部引っかかりました。最高です。一応、私は書籍等で発表された根尾さんの手品は読んでいるので、仕組みとしては分かっているはずなのですが、上述のとおり、全部引っかかりました。たまりません。

“ヨーグルト”はヨーグルトのカップを使ったソリッドカップ現象であり(マニアしか読んでいないブログだからという想定からの雑なネタバレ)、KUMAには伝統的に伝わっているレベルのものです。今回実演では、本(やノート)の記載を知っててもなお引っかかるダメ押しが追加されており、私などは当初、「ああ、ご本人の演技は本当に滑らかだ。やはりいい手品だったなあ」と、伝統芸能と言いますか、知っている落語を聞いているような感じで見ていたのですが、最後のそれが示されたときは愕然としました。本にはQRコードが登録されており、そこでは本の解説通りではなくそっちのエンディングのものが収録されています。あの場にいた40人くらい、ほぼ例外なく見たり読んだりしたことのある手順のはずなのですが、「あのED見たの3回目」みたいなNOIRさん等のごく一部の例外を除き、みんな追加エンディングに引っかかっていて面白かったです。私だけじゃないですぞw

“カラーチェンジングナイフ”。私、CCK見る度に「はいはい、今度はパドルムーブ何回見せられるんですかね」みたいに思うことが多々あったのですが、根尾さんの手順はそこは割とサラリと行く上に、色だけでなく、本数のアシンメトリというかイロジカルな変化が盛り込まれ、CCKといえば「演者が何回手首を返すかカウントする手品」ではなく、初めて不思議で面白いなと思ってしまいました。アスカニオの手順をベースにしているとのことなので、私が見てきたナイフ演者がイマイチだっただけなのかもですが(そもそもそんな両面の色が違うポケットナイフなんかないだろ、と思うので、いちいち裏面まで何度も示そうとするのは手品師が怯え過ぎなだけな気がする)、考えを改めようと思うくらい鮮やかでした。ノートなどで解説されていたものでは処理にトピットを使っていたはずで、当日見たときに「いつトピットを使ったんだ。スーツの前ボタン留めてたし。マジかよプロフェッサー・ニーオゥ……」と思っていたのですが、トピットは止めたとのことでした。道理でトピッティング動作が見えなかったわけですw

“カップ&ボール”。これも手順は『夢のクロースアップ劇場』で読んでいたので、知っているはずなのですが、最後の畳み掛ける3段のうち、2段目のほぼすりきり一杯ナミナミのショットグラスの鮮やかな出現に驚いて、第3段のダイスカップのほうではもうノックアウトでした。お話も含めて本当に完成度が高い。会後、こざわまさゆきさんに「あ、あの根尾さんとかいう人がこざわさんのダイスカップのオチをパクってますよ!」とかツッコミ待ちのフリを仕掛けたのですが、「逆だよね。あと一応ね、仕組みは少し違うんよ」とか普通のコメントを受け「関西の人なら『ホンマや!どつきにいかんといかんわ』くらい言わないのか。。。」と思うなどしました。

 

手品がいい出来で、上手い、というのはもとより、根尾さんは本当にいい声の具合をしていらっしゃいました。ともすればプロでも「この人、手品は上手いけど発声下手くそだなあ」と思うこともよくある中、根尾さんは不必要に声を張り上げるわけでもなく、落ち着いた調子でいながらよく通るお声で演じられていて、「作品の出来がいいだけじゃなくて、四半世紀くらいのブランクから復帰したアマチュアなのにプレゼンまで上手いとか、ちょっとずるくないですかね」と思いました。

 

あと当日はおやりになりませんでしたが、私も生では一度しか見たことのない“五円玉”はめちゃ傑作なのです。ただ、道具を揃えるのが大変難しいのですよね。フレンチドロップかKUMAあたりでセット作ってほしい。使うものが五円玉であることの分かりやすさが本にも書いてありましたが、そうなんですよ、ケネディのマンモスコインとか出しても、お盆みたいに見えちゃいますしね。だからさあ、フレンチさんかKUMAさんさあ、出しておくれよォ。私がバーで見たときは、最後にあれがテーブル上に置かれたときの「ゴドッ」っていう音と振動でびっくりしたんだよォ。

 

shop.frenchdrop.com

 

 

 

⇨手品界的にどえらいメンツ勢揃いかよ、と思いました。なおここの面々に加え、根尾さんが『影響を受けたマジシャン3人』のうち、最後の一人である福井さんも飛び入りチックにご挨拶をされていました(宮中さんからその場で「挨拶いただけますか」とか無茶振りされたとかなんとか)。打ち上げで少しお話しさせて頂く機会がありましたが、彼の根本さんエピソードトークは本当に面白くて、「やっぱ根本さんやべえな」と思うなどしました。

 

挿絵はすべて奥様が、クリップスタジオを練習の上で大変スッキリとしたかたちで仕上げられており見やすいです。往年のトンさんの挿絵を彷彿とさせる。打ち上げのときにも、『CLOSE・・UP』のときの根本さんによるてきとーな挿絵が話題になっていましたが、あれは出た年代を考えてもえらいてきとー感があったので、比べてはいけないと思いますがw

 

締めで庄野さんが「お披露目会の価格設定を間違えました」と言って皆さんの笑いを誘っていました。そりゃそうでしょう、私も会に申し込んで(8,000円)、1ヶ月後くらいに本も単品で販売しますよという知らせのあと商品のページ見たら7,700円で。ちょっとどっちか見間違いかなって思いました。まあこちとら交通費で参加費の4倍くらい使っているトンチキなので、自分は自分でいろいろ間違っている気がしなくもないですが、行って良かった、行かない判断をしなくて本当に良かったと心の底から思うので、そのへんは全部正解ってことにしておいてやらあ!


あと印刷会社名を見て笑ってしまいました。庄野さんにお礼を言われて、ナンノコッチャ?と思っていたのですが、栗田さん経由で私がよく使っている印刷会社はここ、という情報が行き、結果、根尾さんの御本もそこで刷ることになったそうで。今年ちょっと前に岡田浩之さんが出されたMichał Kociołekの『Plots & Methods』も(ハードカバーじゃないけど)ですし、二川滋夫さんが出されたルービンシュタインの『中級者と上級者のコイン・テクニック』も印刷はそこなんですよねw なお、今年出したいと思っている、ガスタフェローの三部作最終巻『Final Degree』もそこで刷る予定です。謎のテジナブック印刷会社。

雑誌『奇術研究』目次情報総覧

昭和31年から始まり、昭和54年まで出ていた奇術雑誌に『奇術研究』というのがあります。私自身は15年くらい前に偶然30冊ほどまとめて手に入り、それ以来、古本屋等で全86号+臨時増刊号を揃えました。

特にプレミア値が付いているような雑誌でもないのですが、号数も多く、そもそも自分が生まれるよりも前に刊行停止しているような古い雑誌であり、「なんかそういう名前の雑誌あったと聞いていますけどよく知りません」といった方たちも、なかなかどんなものが書かれていたのかを知る機会も少ないのが現状かと思います。

一応国会図書館には全号あるみたいなのですが、それはさておき、「なんで目次情報とかどこかに誰かまとめてくれていないのだ」と思ったので自分用に作りました。

昭和の雑誌なのでよく言えばおおらか、悪く言うと大変てきとーに作られています。本文との表記が違うことも多々あるのですが、それでも目次だけ見ても結構面白いと思いますので、こちらに共有します。なるべく目次での表記をていねいになぞったつもりなのですが、それゆえに表記の仕方が揺れていたり、最後までコーナーのタイトルすら揺れているのは勘弁しろ、と言った感じです笑 

ちなみに以下は第26号の目次のキャプですが(たまたま手元にあっただけで、この号を選んだ理由は特にありません)、目次の中ほどに、並びを無視してコラムコーナーがまとめてぶっこまれているため、下表での表記もその通りまとめておりますがご承知おきください。

戦後間もない頃から諸外国ともつながっていて、往時の日本の手品マニアの熱量は伝わってくる感じがしました。そのうち機会があれば、『奇術研究』に関する同人誌でも作ってみようかと思っています。

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号数 発行年月・号 タイトル 執筆
01 昭和31年4月・春号 発刊によせて - -
01 昭和31年4月・春号 全日本の奇術界に望む 緒方知三郎 2
01 昭和31年4月・春号 在米三十年奇術生活 石田天海 4
01 昭和31年4月・春号 奇術の「型」について 田中仙樵 6
01 昭和31年4月・春号 奇術の基本講座(1) 編集部 8
01 昭和31年4月・春号 ハンケチをぬける万年筆 児玉岩治 10
01 昭和31年4月・春号 水入りコップの消失(遺稿) 長谷川智 11
01 昭和31年4月・春号 海外カード奇術解説(1) 高木重朗 12
01 昭和31年4月・春号 まじっく・こんと 白嶺光瑞 14
01 昭和31年4月・春号 舞台魔術の解剖(人体浮揚術) 坂本種芳 16
01 昭和31年4月・春号 とりよせばこ(6)MAGIC・CORNER(14)奇術用具紹介販売(22)・編集後記(40) - -
01 昭和31年4月・春号 奇問妙答(長崎抜天・柳沢よしたね) - 18
01 昭和31年4月・春号 胡桃殻と玉(1) 松田昇太郎 22
01 昭和31年4月・春号 聖書魔術考 柳沢義胤 24
01 昭和31年4月・春号 随筆(うその効用) 秋山命澄 27
01 昭和31年4月・春号 奇術たねあかし(1) 石川雅章 28
01 昭和31年4月・春号 初代天勝芸談(1) 安部元章 30
01 昭和31年4月・春号 テレビと手品 柴田直光 32
01 昭和31年4月・春号 法術の正体 徳川義親 34
01 昭和31年4月・春号 パズル(十二コの玉) 編集部 36
01 昭和31年4月・春号 世界奇術絵ばなし(1) 柳沢よしたね 37
01 昭和31年4月・春号 奇術文献を語る(和書) 山本慶一 38
01 昭和31年4月・春号 奇術用具の作り方(1) 編集部 39
02 昭和31年7月・夏号 生活と奇術 - -
02 昭和31年7月・夏号 奇術の芸術性について 阿部主計 2
02 昭和31年7月・夏号 在米三十年奇術生活(2) 石田天海 4
02 昭和31年7月・夏号 特集 タバコの奇術 高木重朗 7
02 昭和31年7月・夏号 特集 タバコの奇術用具 松田昇太郎 16
02 昭和31年7月・夏号 マジックパズル(五色の箱) 柴田直光 17
02 昭和31年7月・夏号 縛られるカード 内田祐三 18
02 昭和31年7月・夏号 破った紙の復活 山田治作 19
02 昭和31年7月・夏号 MAGIC・CORNER(34)あの会この会(39)読者の声(40)・編集後記(40)・奇術用具紹介(41) - -
02 昭和31年7月・夏号 舞台魔術の解剖(2) 坂本種芳 20
02 昭和31年7月・夏号 海外カード奇術解説(2) 高木重朗 23
02 昭和31年7月・夏号 ロープの結び解け操作の改良 石田天海 25
02 昭和31年7月・夏号 奇術たねあかし(2) 平岩白風 26
02 昭和31年7月・夏号 世界奇術絵ばなし(2) 柳沢よしたね 29
02 昭和31年7月・夏号 法術の正体(続) 秋山命澄 30
02 昭和31年7月・夏号 初代天勝芸談(2) 石川雅章 32
02 昭和31年7月・夏号 ハンドマグネット 松田昇太郎 34
02 昭和31年7月・夏号 腹話術入門 柳沢義胤 36
02 昭和31年7月・夏号 奇術文献を語る(和書-2) 山本慶一 38
03 昭和31年10月・秋号 奇術と芸術(巻頭) - 1
03 昭和31年10月・秋号 スライハンド・マジック講座(1) 金沢天耕 2
03 昭和31年10月・秋号 在米三十年奇術生活(3) 石田天海 4
03 昭和31年10月・秋号 舞台魔術の解剖(3) 坂本種芳 7
03 昭和31年10月・秋号 特集 ハンカチの奇術 高木重朗 9
03 昭和31年10月・秋号 特集 紐とハンカチの貫通 石田天海 18
03 昭和31年10月・秋号 マジックパズル(五つのダイス) 柴田直光 21
03 昭和31年10月・秋号 私のすきな奇術 金沢孝 22
03 昭和31年10月・秋号 MAGIC・CORNER(30)・あの会この会(39)読者の声(41)・編集後記(41)・シルク特売(42) - -
03 昭和31年10月・秋号 私の工夫 林伯民 23
03 昭和31年10月・秋号 海外カード奇術解説(3) 高木重朗 25
03 昭和31年10月・秋号 即席奇術たねあかし(3) 奇陽斎 26
03 昭和31年10月・秋号 IBM大会に参加して 上原浦太郎 28
03 昭和31年10月・秋号 奇術 腕時計物語 松田昇太郎 30
03 昭和31年10月・秋号 胡桃殻と玉 高木重朗 32
03 昭和31年10月・秋号 初代天勝芸談(3) 石川雅章 34
03 昭和31年10月・秋号 パズルゲーム(碁石) 大川省之助 37
03 昭和31年10月・秋号 奇術文献を語る(和書-3) 山本慶一 38
04 昭和31年12月・冬号 逸題 (巻頭) 1
04 昭和31年12月・冬号 成功は約束する…あらゆる奇術家に ハリーケラー・高木重朗訳 2
04 昭和31年12月・冬号 在米三十年奇術生活(4) 石田天海 4
04 昭和31年12月・冬号 舞台魔術の解剖(4) 坂本種芳 7
04 昭和31年12月・冬号 スライハンド・マジック講座(2) 金沢天耕 9
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 河合佐治 13
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 石田天海 14
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 坂本種芳 16
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 高木重朗 18
04 昭和31年12月・冬号 MAGIC・CORNER(23)・あの会この会(40)読者の声(44)・ユージすごろく添付・編集後記(44) - -
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 平岩白風 20
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 児玉岩治 21
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 松田昇太郎 22
04 昭和31年12月・冬号 特集 宴席奇術 塚田暢市 23
04 昭和31年12月・冬号 双六の秘密 柴田直光 25
04 昭和31年12月・冬号 海外カード奇術解説(4) 高木重朗 27
04 昭和31年12月・冬号 物品取寄術(稲荷魔術) 井上天遊 28
04 昭和31年12月・冬号 帝銀事件と奇術 柳沢よしたね 30
04 昭和31年12月・冬号 鼎談 奇術と探偵小説 江戸川乱歩他 33
04 昭和31年12月・冬号 初代天勝芸談(4) 石川雅章 37
04 昭和31年12月・冬号 奇術文献を語る(和書-4) 山本慶一 39
05 昭和32年3月・春号 創刊一周年を迎えて (巻頭) 1
05 昭和32年3月・春号 奇術習得方法の趨勢 高木重朗訳 2
05 昭和32年3月・春号 天海奇術メモ 石田天海 4
05 昭和32年3月・春号 特集 カード奇術 平岩白風 8
05 昭和32年3月・春号 特集 カード奇術 高木重朗訳 10
05 昭和32年3月・春号 特集 カード奇術 石田天海 12
05 昭和32年3月・春号 特集 カード奇術 浅野勝蔵 13
05 昭和32年3月・春号 特集 カードの基本技法 高木重朗訳 15
05 昭和32年3月・春号 リフルシャフルの数理 柴田直光 21
05 昭和32年3月・春号 MAGICCORNER(23)・あの会この会(44)読者の声(45)・たより(46)編集後記(46) - -
05 昭和32年3月・春号 名刺から飛び出す銅貨 B・ハカビー 23
05 昭和32年3月・春号 紙玉の幻想 松沢宏 24
05 昭和32年3月・春号 海外カード奇術解説(5) 高木重朗 27
05 昭和32年3月・春号 折れた足 田中潤司訳 28
05 昭和32年3月・春号 西洋奇術史(1) 上野景福 31
05 昭和32年3月・春号 心霊現象と奇術(1) 坂本種芳 34
05 昭和32年3月・春号 スライハンドマジック講座(3) 金沢天耕 37
05 昭和32年3月・春号 奇術文献を語る(和書-5) 山本慶一 41
05 昭和32年3月・春号 奇術風土記(1) - 42
06 昭和32年6月・夏号 とかく奇術というものは (巻頭) 1
06 昭和32年6月・夏号 天海奇術メモ 石田天海 2
06 昭和32年6月・夏号 胡蝶の舞楽解説 ジャグラー都一 7
06 昭和32年6月・夏号 22げーむ 柴田 直光 8
06 昭和32年6月・夏号 特集 ローブ奇術〔解説〕 高木 重朗
06 昭和32年6月・夏号 はしがきロープ奇術について - 9
06 昭和32年6月・夏号 一、ロープ切り(ヒンバー) -
06 昭和32年6月・夏号 二、バラバラに切ったローブ(ターベル) - 12
06 昭和32年6月・夏号 MAGICCORNER (6)・あの会この会 (36) 海外ニュース (35) ・編集後記(36) -
06 昭和32年6月・夏号 三、ロープ切り(トリンプル) - 14
06 昭和32年6月・夏号 四、伸びるロープ(ビクター) - 18
06 昭和32年6月・夏号 心霊現象と奇術(2) 坂本種芳 20
06 昭和32年6月・夏号 スライハンドマジック講座(4) 金沢天耕 22
06 昭和32年6月・夏号 切手マニヤの夢 松沢宏 25
06 昭和32年6月・夏号 海外カード奇術解説(6) 高木重朗 27
06 昭和32年6月・夏号 西洋奇術史(2) 上野景福 28
06 昭和32年6月・夏号 やさしい奇術教室 編集部 30
06 昭和32年6月・夏号 奇術文献を語る(和書—6) 山本 慶一 32
06 昭和32年6月・夏号 奇術風土記(2) - 33
07 昭和32年9月・秋号 処女演技に寄せる書 (巻頭) 1
07 昭和32年9月・秋号 天海奇術メモ(3) 石田天海 2
07 昭和32年9月・秋号 ライジングカード 浅野勝蔵 6
07 昭和32年9月・秋号 釜鳴り術 秋山命澄 8
07 昭和32年9月・秋号 紙の幻想 松沢宏 9
07 昭和32年9月・秋号 特集 ビリヤードボール 解説 高木重朗 10
07 昭和32年9月・秋号 特集 三つのボール(解説)
07 昭和32年9月・秋号 パズルゲーム 柴田直光 23
07 昭和32年9月・秋号 漫画(7)・MAGICCORNER(22・30) お便り(39)・あの会この会(40)・編集後記(42) -
07 昭和32年9月・秋号 心霊現象と奇術(3) 坂本種芳 24
07 昭和32年9月・秋号 海外カード奇術解説(7) 高木重朗 27
07 昭和32年9月・秋号 スライハンド マジック講座(3) 金沢天耕 28
07 昭和32年9月・秋号 西洋奇術史(3) 上野景福 31
07 昭和32年9月・秋号 やさしい奇術教室 編集部 33
07 昭和32年9月・秋号 奇術風土記 NAMC・KSC 35
07 昭和32年9月・秋号 奇術文献を語る(和書—7) 山本 慶一 37
07 昭和32年9月・秋号 海外ニュース - 38
08 昭和32年12月・冬号 奇術と芸術祭 (巻頭) 1
08 昭和32年12月・冬号 奇術は人なり ハーラン・ターベル 2
08 昭和32年12月・冬号 奇術史余話 阿部主計 4
08 昭和32年12月・冬号 CUE ー 幕間茶話 石田天海 6
08 昭和32年12月・冬号 特集 舞台奇術 一、あっちの僕 TAMC 8
08 昭和32年12月・冬号 特集 二、タバコの空箱とハンカチの幻想 保田春輝 14
08 昭和32年12月・冬号 特集 三、シルクの共鳴 高木重朗 18
08 昭和32年12月・冬号 MAGICCORNER(6)・あの会この会(40)・お便り (42)・編集後記(42) -
08 昭和32年12月・冬号 特集 四、舞台の数学 柴田直光 23
08 昭和32年12月・冬号 特集 五、消えた子供(読者の研究) 原久夫 24
08 昭和32年12月・冬号 心霊現象と奇術(完) 坂本種芳 26
08 昭和32年12月・冬号 海外カード奇術解説(8) 高木重朗 29
08 昭和32年12月・冬号 スライハンド マジック講座(5) 金沢天耕 30
08 昭和32年12月・冬号 西洋奇術史(4) 上野景福 32
08 昭和32年12月・冬号 やさしい奇術教室 編集部 34
08 昭和32年12月・冬号 こっくりさん 秋山命澄 36
08 昭和32年12月・冬号 奇術風土記 WAMC・KMS 37
08 昭和32年12月・冬号 海外ニュース - 39
臨時増刊 昭和33年2月 I.ブラック アート アイアランド 1
臨時増刊 昭和33年2月 II.著名奇術家の演技紹介 - 9
臨時増刊 昭和33年2月 1.アンネマン - 9
臨時増刊 昭和33年2月 2.ブラックストン - 10
臨時増刊 昭和33年2月 3.カーディニ - 12
臨時増刊 昭和33年2月 4.ダニンジャー - 13
臨時増刊 昭和33年2月 5.フーディニ - 14
臨時増刊 昭和33年2月 6.ジャロー - 16
臨時増刊 昭和33年2月 7.ライプチッヒ - 17
臨時増刊 昭和33年2月 8.マルホランド - 18
臨時増刊 昭和33年2月 9.ダイ ヴァーノン - 19
臨時増刊 昭和33年2月 III.玉子の袋 トミー ウィンザー 20
臨時増刊 昭和33年2月 IV.傑作奇術 あ・ら・か・る・と - 24
臨時増刊 昭和33年2月 1.シナの花吹雪 ダイ ヴァーノン 24
臨時増刊 昭和33年2月 2.エル サティンの貨幣の貫通 アーサー アストルツ 26
臨時増刊 昭和33年2月 3.助手のいらない雑誌のテスト アンネマン 27
臨時増刊 昭和33年2月 4.マチック ルイス ギャンスン 28
臨時増刊 昭和33年2月 5.即席奇術 マーティンガードナー 31
09 昭和33年3月・春号 ひいきの心理 (巻頭) 1
09 昭和33年3月・春号 舞台奇術演出の知識 石田 天海 2
09 昭和33年3月・春号 飛行時計 西尾 天芳 10
09 昭和33年3月・春号 特集 シンブル(解説) 高木重朗 13
09 昭和33年3月・春号 サインの貨幣 保田春雄 22
09 昭和33年3月・春号 世界魔術行脚(1) 坂本種芳 25
09 昭和33年3月・春号 動物催眠術 秋山命澄 29
09 昭和33年3月・春号 MAGICCORNER (22 23)奇術相談室(12)あの会この会(41 )・お便り (42)・編集後記(44) -
09 昭和33年3月・春号 海外カード奇術解説(9) 高木重朗 31
09 昭和33年3月・春号 旅行するスペード印 柴田直光 32
09 昭和33年3月・春号 あなたのお目はたしかですか 浅野勝蔵 33
09 昭和33年3月・春号 スライハンドマジック講座(完) 金沢 天耕 34
09 昭和33年3月・春号 アメリカの奇術用具店のぞ記 鶴岡 鶴吉 37
09 昭和33年3月・春号 奇術風土記 GAMC・HAMC 40
09 昭和33年3月・春号 海外ニュース - 43
10 昭和33年6月・夏号 天海先生、お帰りなさい (巻頭) 1
10 昭和33年6月・夏号 故国に帰りて 石田天海 2
10 昭和33年6月・夏号 お土産奇術(六篇) 石田天海、高木重朗編 4
10 昭和33年6月・夏号 トリックカード奇術(1) 柴田直光 12
10 昭和33年6月・夏号 バズル 石田天海 15
10 昭和33年6月・夏号 不思議なマッチ Bダス(印度) 15
10 昭和33年6月・夏号 幻の額と溶けるカード 保田春雄 16
10 昭和33年6月・夏号 拔けるコブタン 浅野勝蔵 20
10 昭和33年6月・夏号 天海師観ペンタゴン 一 初代天勝師と石田天海さんとわたくし 松旭斎天勝 21
10 昭和33年6月・夏号 MAGICCORNER(38)・奇術相談室(14)あの会この会(40)・お便り(41)・編集後記(42) -
10 昭和33年6月・夏号 二 石田天海師と夫人 西尾 天芳 22
10 昭和33年6月・夏号 三 天海師を語る 緒方知三郎 23
10 昭和33年6月・夏号 四 天海師の芸を讃えて 田中仙樵 24
10 昭和33年6月・夏号 五 和歌山頃の天海師の思い出 金沢天耕 25
10 昭和33年6月・夏号 ◯ 自敍略伝 石田 天海 26
10 昭和33年6月・夏号 海外カード奇術解説(9) 高木重朗 29
10 昭和33年6月・夏号 天海師を囲む夕 - 30
10 昭和33年6月・夏号 海外ニュース - 39
11 昭和33年9月・秋号 奇術の個性美(巻頭) (巻頭) 1
11 昭和33年9月・秋号 科学の夢・奇術の夢 山田真大 2
11 昭和33年9月・秋号 「見せる奇術」心得帳 石田天海 7
11 昭和33年9月・秋号 特集 エスケープ奇術 一、ロープ拔け 高木重朗編並ニ解説 9
11 昭和33年9月・秋号 二、袋拔け 高木重朗編並ニ解説 14
11 昭和33年9月・秋号 三、箱拔け 高木重朗編並ニ解説 15
11 昭和33年9月・秋号 奇術師素描(1) 平岩白風 16
11 昭和33年9月・秋号 GOSSIP( 15) ・スクラップ (32)・消息 (33)・あの会この会(36)・お便り・編集後記 (40) - -
11 昭和33年9月・秋号 海外カード奇術解説(12) 高木 重朗 19
11 昭和33年9月・秋号 世界魔術行脚(2) 坂本 種芳 20
11 昭和33年9月・秋号 エレベータ カード 浅野勝蔵 22
11 昭和33年9月・秋号 やさしい奇術教室 編集部 24
11 昭和33年9月・秋号 読者の研究ページ 礪浪秀三 26
11 昭和33年9月・秋号 ル ポールを悼む 石田 天海 27
11 昭和33年9月・秋号 トリック カード連講(2) 柴田 直光 28
11 昭和33年9月・秋号 創作奇術世界文学選公演のぞ記 - 31
11 昭和33年9月・秋号 海外ニュース - 33
12 昭和33年12月・冬号 奇術師の心がまえ 上野景福 2
12 昭和33年12月・冬号 四枚のA(エース) 影木荘一郎(訳) 4
12 昭和33年12月・冬号 灯の珠数つながり B ダス 8
12 昭和33年12月・冬号 奇術徒然草 ジャグラー都一 9
12 昭和33年12月・冬号 忘年会向き奇術 お正月向き手品 夫婦和合 石田天海 10
12 昭和33年12月・冬号 小品奇術トリオ 西尾天芳 11
12 昭和33年12月・冬号 リボン拔き 高木重朗 13
12 昭和33年12月・冬号 家庭奇術(二種) 河合佐治 16
12 昭和33年12月・冬号 吊り上るお銚子 児玉岩治 17
12 昭和33年12月・冬号 奇術相談室(9)・ GOSSIP (39)・スクラップ(28)・あの会この会(44)・お便りと消息(48)・編集後記(48) - -
12 昭和33年12月・冬号 特集 勤務評定 奇陽斉 18
12 昭和33年12月・冬号 特集 家庭手品(五種) 柳沢よしたね 20
12 昭和33年12月・冬号 特集 入れかわるカード 浅野勝蔵 22
12 昭和33年12月・冬号 特集 紙幣焼き 気賀康夫 23
12 昭和33年12月・冬号 特集 テープの洋服拔け 小野坂東 26
12 昭和33年12月・冬号 特集 風の行方 石田天海 28
12 昭和33年12月・冬号 トリック カード(3) 柴田直光 29
12 昭和33年12月・冬号 日本奇術師素描(2) 平岩白風 32
12 昭和33年12月・冬号 海外カード奇術解説 (12) 高木重朗 35
12 昭和33年12月・冬号 奇術の伴奏音楽について 松本郁夫 36
12 昭和33年12月・冬号 世界魔術行脚(3) 坂本種芳 38
12 昭和33年12月・冬号 『首のない女』の中より クレートン ロース 41
12 昭和33年12月・冬号 海外ニュース - 43
13 昭和34年3月・春号 奇術とテレビ (巻頭) 1
13 昭和34年3月・春号 和妻への招待(1) 山本 慶一 2
13 昭和34年3月・春号 予の奇術道楽七十年 田中 仙樵 8
13 昭和34年3月・春号 滑稽奇術落語 貪愚斎 10
13 昭和34年3月・春号 レモン 榊原茂 13
13 昭和34年3月・春号 特集 コイン マジク 高木重朗 14
13 昭和34年3月・春号 特集 コイン フラリッシュ 小野坂 東 26
13 昭和34年3月・春号 トリック カードの作り方(4) 柴田直光 29
13 昭和34年3月・春号 奇術の素材 類須頑尊 31
13 昭和34年3月・春号 スクラップ(40)・ GOSSIP (42)・あの会この会(45)・お便り(47)・編集後記(50) - -
13 昭和34年3月・春号 現代日本奇術師素描(3) 平岩白風 32
13 昭和34年3月・春号 海外カード奇術解説(13) 高木重朗 35
13 昭和34年3月・春号 やさしい奇術教室 編集部 36
13 昭和34年3月・春号 世界魔術行脚(4) 坂本種芳 39
13 昭和34年3月・春号 腹話術人形の作り方(1) 松本郁夫 42
13 昭和34年3月・春号 海外ニュース - 44
13 昭和34年3月・春号 初心者向き「奇術の窓」講習会開く - 49
14 昭和34年7月・夏号 奇術はすぐれた抗ノイローゼ剤 (巻頭) 1
14 昭和34年7月・夏号 手品のタネ 辻まこと 2
14 昭和34年7月・夏号 和妻への招待(2) 山本慶一 4
14 昭和34年7月・夏号 予の奇術道楽七十年(2) 田中仙樵 9
14 昭和34年7月・夏号 特集 メンタル マジック 焰の読心術・ブックテスト・超感覚的知覚・ハンカチーフのテレパシー・目かくし 高木重朗 12
14 昭和34年7月・夏号 紙幣とタバコ 安田春雄 24
14 昭和34年7月・夏号 スクラップ(11)・豆辞典(17)・GOSSIP(18)・奇術の窓開く(31)・奇術相談室(46)・あの会この会(51)・お便り(52)・消息(53)・迷路(55) - -
14 昭和34年7月・夏号 トリック カード連講(5) 柴田直光 29
14 昭和34年7月・夏号 現代日本奇術素描(4) 平岩白風 32
14 昭和34年7月・夏号 海外カード奇術解説(14) 高木重朗 35
14 昭和34年7月・夏号 世界魔術行脚(5) 坂本種芳 38
14 昭和34年7月・夏号 奇術の素材 類須頑尊 39
14 昭和34年7月・夏号 やさしい奇術教室 編集部 36
14 昭和34年7月・夏号 読者の研究ページ 寺川雅之 42
14 昭和34年7月・夏号 心霊術と心霊写真漫筆 柴田富陽 44
14 昭和34年7月・夏号 インチキ商売往来 今村金之助 47
14 昭和34年7月・夏号 腹話術人形の作り方(2) 松本郁夫 48
14 昭和34年7月・夏号 海外ニュース - 50
15 昭和34年10月・秋号 すぐ見せびらかすこと (巻頭) 1
15 昭和34年10月・秋号 予の奇術道楽七十年(3) 田中仙樵 2
15 昭和34年10月・秋号 フラッシュペーパーの至芸 - 5
15 昭和34年10月・秋号 穀物のある奇術(四題) 西屋天芳 9
15 昭和34年10月・秋号 特集 サロン マジック ハンカチのコメディー・扇子の上の卵・カードの逮捕・リンキングロープ 高木重朗 9
15 昭和34年10月・秋号 ジプシーのコップ 浅野勝蔵 19
15 昭和34年10月・秋号 和妻への招待(3) 山本慶一 20
15 昭和34年10月・秋号 日本の奇術師素描(5) 平岩白風 28
15 昭和34年10月・秋号 GOSSIP(12)・スクラップ(27)・あの会この会(46)・おしらせ(46)・お便り(48)・消息(49)・編集後記(50) - -
15 昭和34年10月・秋号 海外カード奇術解説(15) 高木重朗 31
15 昭和34年10月・秋号 トリックカードの作り方(6) 柴田直光 32
15 昭和34年10月・秋号 東西舞台魔術考(1) 坂本種芳 35
15 昭和34年10月・秋号 不思議な風車(奇術の素材) 類須頑尊 38
15 昭和34年10月・秋号 三山くずし 浅野勝蔵 39
15 昭和34年10月・秋号 わたしはだれでしょう - 40
15 昭和34年10月・秋号 インチキ商売往来(2) 今村金之助 41
15 昭和34年10月・秋号 サムチップの手品(やさしい奇術教室) 編集部 42
15 昭和34年10月・秋号 海外ニュース - 44
15 昭和34年10月・秋号 迷路(ラビリンス) 柴田直光 45
16 昭和34年12月・冬号 奇術ショーはカクテル (巻頭) 1
16 昭和34年12月・冬号 現代アメリカ奇術の展望 センダックス 2
16 昭和34年12月・冬号 予の奇術道楽七十年(4) 田中仙樵 6
16 昭和34年12月・冬号 特集 社交奇術とホームマジック ハンカチと皿・ジプシーの糸・ペーパーハット・ロープに通るリング・コイントリック・もう師走です 多数 9
16 昭和34年12月・冬号 へなぶり(8)・YESかNO(12)・バートラム(20)・スクラップ(33)・あの会この会 (50)・おしらせ(51)・お便り(51)・編集後記(52) - -
16 昭和34年12月・冬号 和妻への招待(4) 山本慶一 26
16 昭和34年12月・冬号 マジックファース 眠りましたか 中大奇術研究会 31
16 昭和34年12月・冬号 海外カード奇術解説(16) 高木重朗 35
16 昭和34年12月・冬号 ハンカチは生きている 小林時春 36
16 昭和34年12月・冬号 公園の道化師 貪愚斎天九" 38
16 昭和34年12月・冬号 袋玉子(やさしい奇術教室) 編集部 42
16 昭和34年12月・冬号 東西舞台魔術考(2) 坂本種芳 44
16 昭和34年12月・冬号 インチキ商売往来(3) 今村金之助 47
16 昭和34年12月・冬号 ジーンヒューガード翁を思う 上野景福 48
16 昭和34年12月・冬号 海外ニュース - -
17 昭和35年4月・春号 基礎技法の研究が大切 (巻頭) 1
17 昭和35年4月・春号 インド魔術の演芸化(1) 阿部主計 2
17 昭和35年4月・春号 予の奇術道楽七十年(5) 田中仙樵 4
17 昭和35年4月・春号 兎と狼 気賀康夫 7
17 昭和35年4月・春号 原子ミルク 丸山茂樹 9
17 昭和35年4月・春号 ジャワの紙ボール 森田銈治郎 10
17 昭和35年4月・春号 特集 四枚のA(五種目) 高木重朗 12
17 昭和35年4月・春号 私の奇術メモから(二題) 芳垣久雄 23
17 昭和35年4月・春号 トランプ物語 気賀康夫 21
17 昭和35年4月・春号 スクラップ(43)・あの会この会(50)・お便り(50)・おしらせ (55)・編集後記(56) - -
17 昭和35年4月・春号 ハンカチの戯曲芸 小林時春 27
17 昭和35年4月・春号 現代日本奇術師素描(7) 平岩白風 28
17 昭和35年4月・春号 残り物には福がある 砺浪秀三 30
17 昭和35年4月・春号 連鎖技考 松本郁夫 32
17 昭和35年4月・春号 和妻への招待(5-完) 山本慶一 34
17 昭和35年4月・春号 海外カード奇術解説 (17) 高木重朗 41
17 昭和35年4月・春号 奇現象探究夜話(1) 坂本種芳 42
17 昭和35年4月・春号 読者の研究ページ よしがはらのぶゆき 44
17 昭和35年4月・春号 ジンヒュガード伝補遺 上野景福 45
17 昭和35年4月・春号 「カップと玉」の歴史 伊藤邦夫 46
17 昭和35年4月・春号 海外ニュース - 49
17 昭和35年8月・夏号 ヴォランティヤ運動の提唱 (巻頭) 1
17 昭和35年8月・夏号 インド魔術の演芸化(2) 阿部主計 2
17 昭和35年8月・夏号 百発百中の予言 B・ダス 5
17 昭和35年8月・夏号 新著奇術(二題) H・ダーキン 6
17 昭和35年8月・夏号 予の奇術道楽七十年(6) 田中仙樵 9
17 昭和35年8月・夏号 特集 二十世紀シルク(八項目) 高木重朗 11
17 昭和35年8月・夏号 トリック カードの作り方(8) 柴田直光 23
17 昭和35年8月・夏号 ゴシップ(25)・スクラップ(39)・あのこの会(44)・お便り(48)・消息(49)・おしらせ(49)・編集後記(50) - -
17 昭和35年8月・夏号 現代日本奇術師素描(8) 平岩白風 26
17 昭和35年8月・夏号 海外カード奇術解説(18) 高木重朗 29
17 昭和35年8月・夏号 カードのファンタジー 浅野勝蔵 30
17 昭和35年8月・夏号 やさしい奇術教室(スポンジボール) 編集部 32
17 昭和35年8月・夏号 吉備津の釜 山本慶一 34
17 昭和35年8月・夏号 怪談を科学する 坂本種芳 37
17 昭和35年8月・夏号 読者の研究ページ 山田功 40
17 昭和35年8月・夏号 カード奇術用語辞典 慶応義塾大学奇術愛好会 42
17 昭和35年8月・夏号 海外ニュース - 43
19 昭和35年10月・秋号 奇術家も須らく読書人たれ(巻頭) - 1
19 昭和35年10月・秋号 新聞紙の読み方 桜井秀也 2
19 昭和35年10月・秋号 サロンマジック 白雪姫 気賀康夫 6
19 昭和35年10月・秋号 インド魔術の演芸化(3) 阿部主計 9
19 昭和35年10月・秋号 特集 紙コップの奇術― (七種目)― 高木重朗 11
19 昭和35年10月・秋号 ターベルの逝去 上野景福 19
19 昭和35年10月・秋号 現代日本奇術師素描(9) 平岩白風 20
19 昭和35年10月・秋号 トリックカードの作り方(9) 柴田直光 22
19 昭和35年10月・秋号 三題噺(24)・お知らせ (36)・あの会この会(46)・お便り(46)消息(47)・編集後記(48) - -
19 昭和35年10月・秋号 やさしい奇術教室(分裂するシルク) 編集部 25
19 昭和35年10月・秋号 火星のお告げ 上原浦太郎 28
19 昭和35年10月・秋号 奇術探訪「火渡り」 山本慶一 30
19 昭和35年10月・秋号 異国の火渡り - 36
19 昭和35年10月・秋号 海外カード奇術解説(19) 高木重朗 34
19 昭和35年10月・秋号 「スリーA」のクイズ 森田銈治郎 35
19 昭和35年10月・秋号 TAMC大会 見たまま感じたまま モルモット 39
19 昭和35年10月・秋号 奇現象探究夜話 坂本種芳 41
19 昭和35年10月・秋号 海外ニュース - 43
19 昭和35年10月・秋号 カード奇術用語辞典 KMS 45
20 昭和35年12月・冬号 お礼とお願い (巻頭) 1
20 昭和35年12月・冬号 随筆 飯沢匡・円歌・岩佐東一郎・西尾天芳・高畠一男・黒沢英夫 2
20 昭和35年12月・冬号 特集 欧米舞台奇術(五種目) 高木重朗 16
20 昭和35年12月・冬号 トリック カードの作り方(10) 柴田直光 29
20 昭和35年12月・冬号 現代日本奇術師素描(10) 平岩白風 34
20 昭和35年12月・冬号 ゴシップ(42)・あの会この会(54)・お便り(55)お知らせ (57)・編集後記(58) - -
20 昭和35年12月・冬号 (ドラマ)あなたは狙われている 金沢天耕 38
20 昭和35年12月・冬号 奇術探訪 山本慶一 43
20 昭和35年12月・冬号 仙樵先生を憶う 西尾天芳阿 45
20 昭和35年12月・冬号 (奇術劇)法廷闘争 阿部真理也 47
20 昭和35年12月・冬号 やさしい奇術教室(ハンカチの出現) 編集部 50
20 昭和35年12月・冬号 海外ニュース - 52
20 昭和35年12月・冬号 カード奇術用語辞典 慶応義塾大学奇術愛好会 53
21 昭和36年 5月・春号 観客即演者(巻頭) - 1
21 昭和36年 5月・春号 大会プログラム - 3
21 昭和36年 5月・春号 主催者の挨拶(速記) - 4
21 昭和36年 5月・春号 大会奇術の展望 阿部主計・石川雅章・平岩白風 -
21 昭和36年 5月・春号 特別ページ やさしいリンキングリング 高木重朗 9
21 昭和36年 5月・春号 出演者プロフィル - 23
21 昭和36年 5月・春号 和妻のこころみ 水がめ 山本慶一 24
21 昭和36年 5月・春号 おしらせ (37)・ボリショイ サーカス来る(39)・編集後記(40)    
21 昭和36年 5月・春号 現代日本奇術師素描(10) 平岩白風 26
21 昭和36年 5月・春号 やさしい奇術教室 編集部 28
21 昭和36年 5月・春号 海外カード奇術解説(21) 高木重朗 31
21 昭和36年 5月・春号 マジックコメディ 社長さんは手品がお好き 保田春雄 33
21 昭和36年 5月・春号 骰子の変化 田中空甫 36
21 昭和36年 5月・春号 海外ニュース - 38
21 昭和36年 5月・春号 〔別冊〕分類総目録 - -
22 昭和34年8月・夏号 タネは見たいもの、知りたいもの(巻頭) - 1
22 昭和34年8月・夏号 バーノン・タッチ 高木重朗 2
22 昭和34年8月・夏号 アクロバット コイン 山田功 6
22 昭和34年8月・夏号 インドみやげ双点 Bダス 11
22 昭和34年8月・夏号 特集 ダイ・バーノンの奇術 (一、シナのマッチ棒 二、分裂する結び目 三、六枚カード 四、トラベラーズ) 高木重朗 12
22 昭和34年8月・夏号 郵便料金改定表(5)・SCRAP(36)・あの会この会(42)・お便り42・消息(43)・編集後記(44) - -
22 昭和34年8月・夏号 マジックコメディ 社長さんは手品がお好き(2) 保田春雄 21
22 昭和34年8月・夏号 現代日本の奇術師素描(12) 平岩白風 26
22 昭和34年8月・夏号 ナイフの刃先きがあてるカード奇術 浅野勝蔵 28
22 昭和34年8月・夏号 ご存じですか私の思いつき 野中寿 29
22 昭和34年8月・夏号 エリスのリングの一方法 藤野充 30
22 昭和34年8月・夏号 カード奇術の基本技法(1) 高木重朗 32
22 昭和34年8月・夏号 キオのサーカス奇術を探る 平岩白風 37
22 昭和34年8月・夏号 素人はコワい 石川雅章 39
22 昭和34年8月・夏号 キオの魔術拝見 - 40
22 昭和34年8月・夏号 海外ニュース - 41
22 昭和36年10月・秋号   - -
23 昭和36年10月・秋号 奇術成果をあげる二つの素(巻頭) - 1
23 昭和35年 9月・秋号 奇術上達の近道 高木重朗 2
23 昭和35年 9月・秋号 カード奇術の基本技法(2) 高木重朗 5
23 昭和35年 9月・秋号 特集 シガレット奇術はこうしてうまくなる 高木重朗 9
23 昭和35年 9月・秋号 奇術劇「西遊記」 田辺節造 21
23 昭和35年 9月・秋号 現代日本の奇術師素描(13) 平岩白風 24
23 昭和35年 9月・秋号 百円玉の行くえ 気賀康夫 -
23 昭和35年 9月・秋号 動物の奇術家たち 平岩やすひろ -
23 昭和35年 9月・秋号 カードの仲よしトリオ 寺川雅夫 -
23 昭和35年 9月・秋号 随筆「秘書と奇術」 松本秀夫 -
23 昭和35年 9月・秋号 マジックコメディ 社長さんは手品がお好き(3) 保田春雄 38
23 昭和35年 9月・秋号 海外ニュース - -
24 昭和36年12月・冬号 お手々つないで(巻頭) - 1
24 昭和36年12月・冬号 カード奇術の基本技法 高木重朗 2
24 昭和36年12月・冬号 特集 歳末余興奇術・新春初笑い手品 - -
24 昭和36年12月・冬号 一、やさしいサムタイ 高木重朗 8
24 昭和36年12月・冬号 二、電話番号の秘密 布目貫一 11
24 昭和36年12月・冬号 三、お笑い催眠術 馬入 亮 12
24 昭和36年12月・冬号 四、序演寸芸ヒット版 松田昇太郎 14
24 昭和36年12月・冬号 五、リバイバル マジック 小寺幸作 16
24 昭和36年12月・冬号 六、楽しい折り紙 平岩やすひろ 18
24 昭和36年12月・冬号 現代日本の奇術師素描(14) 平岩白風 22
24 昭和36年12月・冬号 秘密伝達室 丹羽孝 24
24 昭和36年12月・冬号 わたしの創作奇術(1) 坂本種芳 27
24 昭和36年12月・冬号 海外ニュース - 32
24 昭和36年12月・冬号 娯楽センター(カラーセクシヨン) 編集部 33
24 昭和36年12月・冬号 マジックコメディ 社長さんは手品がお好き(4) 保田春雄 41
24 昭和36年12月・冬号 霧と洋盃 編集部 49
25 昭和37年4月・春号 春は、なべての事始め(巻頭) - 1
25 昭和37年4月・春号 カード奇術の基本技法(4) 高木重朗 2
25 昭和37年4月・春号 度肝を抜く開花術 ビー・ダス 8
25 昭和37年4月・春号 特集 小品奇術の献立 高木重朗 9
25 昭和37年4月・春号 特集 一、初めに行なう奇術の例 - 9
25 昭和37年4月・春号 特集 二、終わりに行なう奇術の例 - 11
25 昭和37年4月・春号 特集 (付)六枚ハンカチの変った演出法 - 17
25 昭和37年4月・春号 特集 三、手順構成の例 - 20
25 昭和37年4月・春号 あの会この会マジックカレンダー(46)・お便り(47)・消息(47)・編集後記(48) - -
25 昭和37年4月・春号 マニピュレーション講座(1) 丹羽孝 21
25 昭和37年4月・春号 追憶の奇術(1) 志良以実 24
25 昭和37年4月・春号 現代日本の奇術師素描(15) 平岩白風 26
25 昭和37年4月・春号 わたしの創作奇術(2) 坂本種芳 28
25 昭和37年4月・春号 社長さんは手品がお好き(5) 保田春雄 32
25 昭和37年4月・春号 トランプ占い 編集部 38
25 昭和37年4月・春号 海外ニュース - 43
25 昭和37年4月・春号 カード奇術用語辞典(続) KMS 45
26 昭和37年7月・夏号 手品のコツは釣りのコツ(巻頭) - 1
26 昭和37年7月・夏号 カード奇術の基本技法(5) 高木重朗 2
26 昭和37年7月・夏号 舞台奇術 玉手コップ 阿部真理也 5
26 昭和37年7月・夏号 特集 ロープ奇術の新手順 高木重朗 8
26 昭和37年7月・夏号 現代日本奇術師素描(16) 平岩白風 20
26 昭和37年7月・夏号 GOSSIP (7)・あの会この会 (48)・お便り(49)・消息(49)・編集後記(50) - -
26 昭和37年7月・夏号 追憶の奇術(2)  志良以実 22
26 昭和37年7月・夏号 天一一座の活動 平岩白風 25
26 昭和37年7月・夏号 カードマジックコーナ 高木重朗 29
26 昭和37年7月・夏号 お化けの製造 山本慶一 36
26 昭和37年7月・夏号 奇術内証ばなし 森田銈治郎 40
26 昭和37年7月・夏号 随筆 KMSペンタゴン 慶応義塾奇術愛好会 43
26 昭和37年7月・夏号 海外ニュース - 47
27 昭和37年10月・秋号 奇術も人作りの担い手(巻頭) - 1
27 昭和37年10月・秋号 奇術の分類学(1) 山本慶一 2
27 昭和37年10月・秋号 特集 欧米代表奇術 高木重朗 7
27 昭和37年10月・秋号 一、火のついたシガレット - 7
27 昭和37年10月・秋号 二、三重の復活 - 12
27 昭和37年10月・秋号 三、オキトの筒 - 16
27 昭和37年10月・秋号 四、飛行するコイン - 18
27 昭和37年10月・秋号 現代日本奇術師素描(17) 平岩白風 22
27 昭和37年10月・秋号 カード奇術の基本技法(6) 高木重朗 24
27 昭和37年10月・秋号 SCRAP(31)・あの会この会(44)・お便り(45)・消息(45)・編集後記 (46) - -
27 昭和37年10月・秋号 シルバン師の妙技 春日天原 28
27 昭和37年10月・秋号 追憶の奇術(3) 志良以実 29
27 昭和37年10月・秋号 カードマジックコーナ(2) 高木重朗 33
27 昭和37年10月・秋号 テレビ用語豆辞典 村上正洋 38
27 昭和37年10月・秋号 テレビ放送の楽屋裏拝見 編集部 39
27 昭和37年10月・秋号 随筆 一、奇術趣味礼賛 緒方知三郎 40
27 昭和37年10月・秋号 随筆 二、奇術と曲芸 松本秀夫 40
27 昭和37年10月・秋号 カード奇術用語辞典 KMS 42
27 昭和37年10月・秋号 海外ニュース - 43
28 昭和37年12月・冬号 われは提灯持ちなり(巻頭) - 1
28 昭和37年12月・冬号 奇術の分類学(3) 山本慶一 2
28 昭和37年12月・冬号 奇術と観客の助演 上野景福 6
28 昭和37年12月・冬号 特集 お座敷マジックショー - 8
28 昭和37年12月・冬号 一、カメレオンシルク 高木重朗 8
28 昭和37年12月・冬号 二、廃品から誕生した奇術 布目貫一 11
28 昭和37年12月・冬号 三、宴席奇術(二題) 金沢天耕 12
28 昭和37年12月・冬号 四、ミリオン ダラー ダーク大和 14
28 昭和37年12月・冬号 コルティニ氏の横顔 (41)・あの会この会 (48)・お便り・消息 (49)・編集後記 (50) - -
28 昭和37年12月・冬号 五、メリークリスマス 小野坂東 18
28 昭和37年12月・冬号 六、(1)ネクタイ切り・Yシャツ抜き 寺川雅元 22
28 昭和37年12月・冬号 六、(2)追剝ぎ魔術 山田功 23
28 昭和37年12月・冬号 カード奇術の基本技法(7) 高木重朗 25
28 昭和37年12月・冬号 追憶の奇術(4) 志良以実 31
28 昭和37年12月・冬号 現代日本の奇術師素描(18) 平岩白風 34
28 昭和37年12月・冬号 カードマジック コーナ(3) 高木重朗 36
28 昭和37年12月・冬号 マニピュレーション(2) 丹羽孝 42
28 昭和37年12月・冬号 娯楽センター(鞘絵) 編集部 46
28 昭和37年12月・冬号 海外ニュース - 47
29 昭和38年4月・春号 楊小亭氏のことば(巻頭) - 1
29 昭和38年4月・春号 奇術の分類学(3) 山本慶一 2
29 昭和38年4月・春号 特集 六本リングの新手順 高木重朗 6
29 昭和38年4月・春号 不思議なロウソク(遺稿) 三井晃天坊 19
29 昭和38年4月・春号 あの会この会(40)・お便り (41)・編集後記 (42) - -
29 昭和38年4月・春号 フラリッシュ講座(1) 小野正 20
29 昭和38年4月・春号 メイルボックス カード 丹治秀一 24
29 昭和38年4月・春号 最近の海外奇術見聞記(前) 多田秀夫 27
29 昭和38年4月・春号 (隨筆)手品 田辺尙雄 31
29 昭和38年4月・春号 楊小亭先生を囲んで 編集部 32
29 昭和38年4月・春号 天勝・天花らの花形奇術 平岩白風 35
29 昭和38年4月・春号 海外ニュース - 39
30 昭和38年7月・夏号 奇術にも躾(巻頭) - 1
30 昭和38年7月・夏号 奇術の分類学(完) 山本慶一 2
30 昭和38年7月・夏号 三態透視カード 松沢秀次郎 6
30 昭和38年7月・夏号 特集 ビリヤードボール 高木重朗 8
30 昭和38年7月・夏号 まじっくショートショート 厚川昌男 8
30 昭和38年7月・夏号 (私の工夫)シガレット・シンブル 小宮山鉄 23
30 昭和38年7月・夏号 スクラップ(6)・あの会・この会(40)・おしらせ(40)・お便り(41)・消息(41)・編集後記(42) - -
30 昭和38年7月・夏号 カード マジック コーナー 高木重朗 26
30 昭和38年7月・夏号 「奇術の心得」数え歌 坂口敏治 28
30 昭和38年7月・夏号 最近の海外奇術見聞記(完) 多田秀太 29
30 昭和38年7月・夏号 フラリッシュ講座(2) 小野正 33
30 昭和38年7月・夏号 昔から今に続く奇術象現 平岩白風 36
30 昭和38年7月・夏号 海外ニュース - 39
31 昭和38年10月・秋号 和妻の海外進出(巻頭) - 1
31 昭和38年10月・秋号 病牀随感 石田天海 2
31 昭和38年10月・秋号 特集 コイン マジックの手順  高木重朗 4
31 昭和38年10月・秋号 一、チャイニーズ クラシック - 4
31 昭和38年10月・秋号 二、テーブルを通り抜ける四枚のコイン - 9
31 昭和38年10月・秋号 あの会・この会 (36)・おしらせ (36) ・お便り(37)・消息(37)・編集後記(39) - -
31 昭和38年10月・秋号 中国奇術 滿盤鮮果 江惟仁 14
31 昭和38年10月・秋号 宇宙時代のカード奇術 松田秀次郎 16
31 昭和38年10月・秋号 整頓好き 厚川昌男 19
31 昭和38年10月・秋号 カードの基本技法(8) 高木重朗 21
31 昭和38年10月・秋号 「心霊現象」残酷物語 石川雅章 26
31 昭和38年10月・秋号  テレパシーは存在するか - 29
31 昭和38年10月・秋号 天一一座の活動(4) 平岩白風 30
31 昭和38年10月・秋号 カード奇術用語辞典 (KMS) 33
31 昭和38年10月・秋号 海外ニュース 編集部 35
32 昭和39年1月・冬号 来る年にかけた夢(巻頭) - 1
32 昭和39年1月・冬号  マジック プレゼント (一〜五) 松田秀次郎 2
32 昭和39年1月・冬号 消えるイニシャル 気賀康夫 2
32 昭和39年1月・冬号 特集 シルク プロダクション 高木重朗 7
32 昭和39年1月・冬号 まえがき(7)・一、サムチップを用いる出現法(7)・二、ハンカーチフ ボールを用いる出現法(9)・三、リボンの出現法(11)・四、大形シルクの出現法(12)・五、手順構成の例(16) - -
32 昭和39年1月・冬号 舗道で拾ったマジックヒント(4)・小包郵便の取扱い停止について(6)・ あの会この会(39)・お便り・お知らせ(40)・消息(41)・編集後記(42) - -
32 昭和39年1月・冬号 七色彩帯 江惟仁 19
32 昭和39年1月・冬号 元どおりになるシガレット 根本毅 20
32 昭和39年1月・冬号 カードマンの腹話術師 千賀良 21
32 昭和39年1月・冬号 フラリッシュ講座(3) 小野正 22
32 昭和39年1月・冬号 舞台技術 時計と皿の幻影 保田春雄 26
32 昭和39年1月・冬号 十本のタバコ 荒井勲 30
32 昭和39年1月・冬号 天一一座の活動(5) 平岩白風 34
32 昭和39年1月・冬号 奇術ドキュメンタリー 編集部 37
32 昭和39年1月・冬号 海外ニュース 編集部 38
33 昭和39年4月・春号 技巧よりも味わい(巻頭) - 1
33 昭和39年4月・春号 王室の結婚 松田秀次郎 2
33 昭和39年4月・春号 以心伝心(二題) 3
33 昭和39年4月・春号 特集 シンブルの手順 ◇まえがき ◇用意するもの ◇準備 ◇サムパーム ◇演技十四項 ◇あとがき 高木重朗 6
33 昭和39年4月・春号 カードの秘密(28)・奇術俳句(31)・奇術漫画(31)・ゴシップ(27)・あの会この会(35)・おしらせ(35)・消息(36)・お便り(36) - -
33 昭和39年4月・春号 フラリッシュ講座(完) 小野正 15
33 昭和39年4月・春号 電話のトリック 気賀康夫 17
33 昭和39年4月・春号 スーパー成長術 柳沢よしたね 18
33 昭和39年4月・春号 ジャンピング アロー 砺波秀三 20
33 昭和39年4月・春号 チョコレートの夢 河合孝昌 22
33 昭和39年4月・春号 ビギナー コース(1) 平岩白風 24
33 昭和39年4月・春号 シンガポールの奇術クラブ 鶴岡鶴吉 27
33 昭和39年4月・春号 (随筆)さくら 故阿部徳蔵 29
33 昭和39年4月・春号 (同 )ポッターシューム 保田春雄 30
33 昭和39年4月・春号 カード奇術用語辞典(完) KMS 32
33 昭和39年4月・春号 海外ニュース - 34
33 昭和39年4月・春号 本誌総目次(創刊号より第32号まで) - 38
34 昭和39年7月・夏号 タネのメ(巻頭) - 1
34 昭和39年7月・夏号 天皇さまのクラス会に召されて 石田天海 2
34 昭和39年7月・夏号 特集 イリュージョン 一、柱からの脱出 二、四次元のリボン 三、人形の家 四、空中浮揚 高木重朗 4
34 昭和39年7月・夏号 スクラップ(23)・あの会この会(38)・お知らせ(38)・お便り(39)・奇術漫画(40) - -
34 昭和39年7月・夏号 アメリカ怪談夏の夜話 松田秀次郎 13
34 昭和39年7月・夏号 白と黒と縁の物語 気賀康夫 16
34 昭和39年7月・夏号 (随筆)偶然にできた奇術 寺川雅元 19
34 昭和39年7月・夏号 中国奇術 壺中仙 江惟仁 20
34 昭和39年7月・夏号 マイマジック 腕輪とハンカチ 岡田安弘 22
34 昭和39年7月・夏号 ビキナー コース(2) 平岩白風 24
34 昭和39年7月・夏号 ポケット ボール 砺波秀三 27
34 昭和39年7月・夏号 三十枚カード(英語口上) 本間秀雄 32
34 昭和39年7月・夏号 国際大魔術団への心象 H・H・生 34
34 昭和39年7月・夏号 三十枚カードの解明 坂本種芳 34
34 昭和39年7月・夏号 海外ニュース - 37
35 昭和40年1月・冬号 奇術の保全と伝承(巻頭) - 1
35 昭和40年1月・冬号 世界の一一〇番 松田秀次郎 2
35 昭和40年1月・冬号 仲のよいコイン 大塚義彦 7
35 昭和40年1月・冬号 特集 〔図解〕カード=マニピュレーション 高木重朗 11
35 昭和40年1月・冬号 奇術漫画(16)・あの会この会(38)・おしらせ(39)・消息(36)・お便り(39) - -
35 昭和40年1月・冬号 カード テレパシー 厚川昌男 26
35 昭和40年1月・冬号 手品を読込んだ歌舞伎の台詞 志良井実 30
35 昭和40年1月・冬号 ビギナー コース(3) 平岩白風 31
35 昭和40年1月・冬号 IBM・SAMの合同大会に出席して 気賀康夫 35
35 昭和40年1月・冬号 海外ニュース - 37
36 昭和41年2月・冬号 ゴウセイな奇術、ヤアイ!(巻頭) - 1
36 昭和41年2月・冬号 特集 ホリデイ 年末年始 マジック  - -
36 昭和41年2月・冬号 〔図解〕染めわけの筒 高木重朗 2
36 昭和41年2月・冬号 奇怪千万 十二支 丹羽孝 8
36 昭和41年2月・冬号 明智光秀 (作)福沢忠生  9
36 昭和41年2月・冬号 明智光秀 (解)気賀康夫 9
36 昭和41年2月・冬号 新・風船カード 大塚善彦 11
36 昭和41年2月・冬号 ブック テスト 根本毅 13
36 昭和41年2月・冬号 紫煙は語る となみしゅうぞう 14
36 昭和41年2月・冬号 トランプ手品 (三篇) 編集部 16
36 昭和41年2月・冬号 SCRAP(20)・「南京玉すだれ」について(18)・奇術漫画 (18)・あの会この会(37)・お便り(37)・雑報(37)・編集後記(38) - -
36 昭和41年2月・冬号 【シナリオ】でん助 柳沢よしたね 19
36 昭和41年2月・冬号 ビギナー コース(4) 平岩白風 21
36 昭和41年2月・冬号 奇術師はギャンブラー(4) ダニエル・ダブソン 23
36 昭和41年2月・冬号 奇術と催眠術(1) 加藤隆吉 20
36 昭和41年2月・冬号 四重の予言 サボイ キーグ 29
36 昭和41年2月・冬号 【随想】 ハートの2 厚川昌男 34
36 昭和41年2月・冬号 海外ニュース - 36
37 昭和40年7月・夏号 模倣、亦よろし(巻頭) - 1
37 昭和40年7月・夏号 【特集】和妻「お椀と玉」 高木重朗 2
37 昭和40年7月・夏号 新・数当てカード 厚川昌男 17
37 昭和40年7月・夏号 奇術設画(29)・あの会この会(35)・お便り(36)・消息(37)雑報(37) - -
37 昭和40年7月・夏号 和妻稀覯本めくり(1) - 20
37 昭和40年7月・夏号 演技スポットライト(1) JQAK 22
37 昭和40年7月・夏号 ビギナー コース(5) 平岩白風 24
37 昭和40年7月・夏号 奇術と催眠術(2) 加藤隆吉 27
37 昭和40年7月・夏号 英米奇術界見聞記 気賀康夫 30
37 昭和40年7月・夏号 (随筆) 掏摸 布目貫一 33
38 昭和40年10月・夏号 奇術の演技心得十則(巻頭) - 9
38 昭和40年10月・夏号 【特集】図解 新・コーンとボール 高木重朗 10
38 昭和40年10月・夏号 手品料理教室 緒方知三郎・柳沢よしたね 23
38 昭和40年10月・夏号 和妻稀覯本めくり(2) - 26
38 昭和40年10月・夏号 奇術漫画(25)・SCRAP(40)・あの会この会(42)・お便り(43)・消息(43)・雑報(44)・編集後記(44) - -
38 昭和40年10月・夏号 演技スポット ライト(2) JQAK 28
38 昭和40年10月・夏号 ビギナ コース(6) 平岩白風 30
38 昭和40年10月・夏号 奇術と催眠術(3) 加藤隆吉 33
38 昭和40年10月・夏号 英米奇術界見聞記 気賀康夫 37
38 昭和40年10月・夏号 (随筆) 奇術を愛した文豪の死 石川雅章 41
39 昭和40年12月・秋号 夫演婦観と婦演夫観(巻頭) - 1
39 昭和40年12月・秋号 特集 とらむぷ まじっく指南の巻 〔ステージ用〕 - -
39 昭和40年12月・秋号 飛行するカード 高木重朗 10
39 昭和40年12月・秋号 十一枚カード 16
39 昭和40年12月・秋号 色変りエレベーターカード 松田秀次郎 22
39 昭和40年12月・秋号 奇術漫画(25)・あの会この会(46)・消息(47)・お便り(47)・雑報(48) - -
39 昭和40年12月・秋号 演技スポットライト(3) ▲セントエバンス ▲チャールズとミグノン ▲クリス チャールトン JQAK -
39 昭和40年12月・秋号 ビギナー コース(7) 飛行する赤いシルク 平岩白風 26
39 昭和40年12月・秋号 マイマジック ▲スポンジボールの変態術 山田浩 29
39 昭和40年12月・秋号 マイマジック ▲Aの入れかわり 出口幸男 31
39 昭和40年12月・秋号 マイマジック ▲三人娘(改良型) 田中典生 32
39 昭和40年12月・秋号 和妻稀覯本めくり(3) 放下筌(続) 編集部 34
39 昭和40年12月・秋号 奇術と催眠術(4) 加藤隆吉 36
39 昭和40年12月・秋号 レンズを騙せ(随筆) 厚川昌男 42
40 昭和42年3月・冬号 プロマジシャンよ、ありがとう(巻頭) - 9
40 昭和42年3月・冬号 特集・新バラエティ - -
40 昭和42年3月・冬号 ●エンターテイニング セクション 編集部 10
40 昭和42年3月・冬号 ●マジカル パズル 14
40 昭和42年3月・冬号 ●仲のよいカード 高木重朗 15
40 昭和42年3月・冬号 ●リングとローブ 松田秀次郎 19
40 昭和42年3月・冬号 SCRAP(13)・ゴシップ(33) ・漫画(38)・マジック小唄(40)・川柳 (43)・メモリアル(45)・あの会この会・消息(47)・お便り (48)・雑報(49) - -
40 昭和42年3月・冬号 ●八面ダイスとカード 厚川昌男 22
40 昭和42年3月・冬号 ●いたずらジョーカー 菅谷貞夫 26
40 昭和42年3月・冬号 ●読心術 気賀康夫 27
40 昭和42年3月・冬号 カードの基本技法(9) 高木重朗 29
40 昭和42年3月・冬号 和妻稀覯本めくり(4) 編集部 34
40 昭和42年3月・冬号 ビギナーコース(8) 魔法の紙コップ 平岩白風 36
40 昭和42年3月・冬号 演技スポットライト(4)  ▲ベンチァベツ ▲チン ▲チョップとシャルレーン ▲ボブクラーク ▲エディッコックレーン ▲ディビッド ▲リタデルガルディー JQAK 39
40 昭和42年3月・冬号 奇術と催眠術(5) 加藤隆吉 41
40 昭和42年3月・冬号 海外ニュース - 44
41 昭和41年6月・春号 本誌第四十一号の発刊に寄せて(巻頭) - 9
41 昭和41年6月・春号 一九六六年 マジック随想 ―奇術の世界はただ一つ― ミルボーン クリストファー 10
41 昭和41年6月・春号 クリストファー氏のプロフィル 編集部 12
41 昭和41年6月・春号 インタビューとそれから 編集部 13
41 昭和41年6月・春号 特集 ミルクの消滅 寺川雅元 14
41 昭和41年6月・春号 リングとロープ スリーカード モンテ 松田秀次郎 24
41 昭和41年6月・春号 漫画(31)・メモリアル(44)・あの会この会(46)・奇人の夢(46)・おたより(47)・おしらせ(47)・雑報(14)・編集後記(48) - -
41 昭和41年6月・春号 ビギナコース(9) 魔法のジャンボカード 平岩白風 27
41 昭和41年6月・春号 演技スポットライト (5) ▼グレートデスモンド ▼ドラキュラ博士 ▼アドデュバル ▼エデーとエディー ▼エルマンド ▼フェアファクス ▼グレートフランシスコ ▼フレデリック   JQAK 30
41 昭和41年6月・春号 和妻稀覯本めくり(5) 編集部 32
41 昭和41年6月・春号 マイマジック スポンジボール 大矢定義 34
41 昭和41年6月・春号 初代天勝物語(1) 宮村忠男 36
41 昭和41年6月・春号 奇術と催眠術(6) 加藤隆吉 38
41 昭和41年6月・春号 こんな演出はいかが 布目貫一 41
41 昭和41年6月・春号 海外ニュース - 43
42 昭和41年7月・夏号 新種、開発のヒント(巻頭) - 9
42 昭和41年7月・夏号 “GEN, GENII”の飜訳出版権獲得 - 10
42 昭和41年7月・夏号 〔特集〕ゾンビボール 高木重朗 11
42 昭和41年7月・夏号 デザインは奇術を生かす モーリス 17
42 昭和41年7月・夏号 ふたりでゾンビボールを 厚川昌男 18
42 昭和41年7月・夏号 家兎と野兎のお話 気賀康夫 20
42 昭和41年7月・夏号 SCRAP(千夜一夜—22) ・奇術漫画(37)・あの会この会カレンダー(44)・おたより(44)・消息(45)・編集後記(46) - -
42 昭和41年7月・夏号 ビギナコース(10) 紙筒の魔法 平岩白風 23
42 昭和41年7月・夏号 演技スポットライト (6) ▼リー グラーベル ▼ウォーレン グラム ▼グリーンウッド夫妻 JQAK 25
42 昭和41年7月・夏号 奇術と催眠術(7) 加藤隆吉 27
42 昭和41年7月・夏号 和妻稀覯本めくり(6) 編集部 30
42 昭和41年7月・夏号 工作教室 サイコロの空中飛行 平岩白風 32
42 昭和41年7月・夏号 マイマジック 貨幣の人体貫通術 立石彦二 36
42 昭和41年7月・夏号 初代天勝物語(完) 宮村忠男 38
42 昭和41年7月・夏号 (随筆)奇術の見物人 安斎育郎 41
42 昭和41年7月・夏号 海外ニュース - 43
43 昭和41年12月・秋号 〔特集〕日・英・米マジックトリオ - -
43 昭和41年12月・秋号 マーコニックのシルク マジック(二題) ●シルク製の爆弾 ●迷わすオヤオヤシルク ルイス ギャンスン 10
43 昭和41年12月・秋号 ダイス マジックの新手順 サムバーランド 12
43 昭和41年12月・秋号 ミルボーン クリストファーのローブ マジック(三態) ●投げて結び目をつくる ●腕を通り抜けるロープの輪 ●両メガネと片メガネ 高木重朗 17
43 昭和41年12月・秋号 漫画(27)・あの会この会(45)・お便り(45)・編集後記(47) - -
43 昭和41年12月・秋号 四枚のエース(二題) ●スピーディ エース ●飛び出すエース 松田秀次郎 21
43 昭和41年12月・秋号 富は富を生む 気賀康夫 24
43 昭和41年12月・秋号 和妻稀覯本めくり(7) 編集部 28
43 昭和41年12月・秋号 ビギナコース(11) ロープをつかんだまま片手がくくれますか? 平岩白風 30
43 昭和41年12月・秋号 マイマジック ピンポン玉と筒 田中典生 32
43 昭和41年12月・秋号 天使の右の手 厚川昌男 34
43 昭和41年12月・秋号 珍版 ゴー ストップ 永井健策 35
43 昭和41年12月・秋号 工作教室 カラッポの筒の魔法 平岩白風 38
43 昭和41年12月・秋号 続・こんな演出はいかが 布目貫一 42
43 昭和41年12月・秋号 海外ニュース - 44
44 昭和41年12月・冬号 手品師のモノローグ(巻頭) - 9
44 昭和41年12月・冬号 【特集】トリッカードの使い方 高木重朗 10
44 昭和41年12月・冬号 まえがき - 10
44 昭和41年12月・冬号 一、サンドウィッチカード - 11
44 昭和41年12月・冬号 二、二枚のカードの予言 - 11
44 昭和41年12月・冬号 三、カラーチェンジ デック - 12
44 昭和41年12月・冬号 四、飛行するカード - 16
44 昭和41年12月・冬号 五、ひっくり返るカード - 18
44 昭和41年12月・冬号 六、四枚のブランクカード - 19
44 昭和41年12月・冬号 あとがき - 23
44 昭和41年12月・冬号 奇術漫画(42)・あの会この会 (50) - -
44 昭和41年12月・冬号 お子さんのお相手して サイロ 24
44 昭和41年12月・冬号 ファニー ペン となみしゅうぞう 27
44 昭和41年12月・冬号 ビギナーコース(12) 明治初年の「知恵の輪」など 平岩白風 32
44 昭和41年12月・冬号 〔マイマジック〕▲トリッカード マジック 岡山泰 37
44 昭和41年12月・冬号 〔マイマジック〕▲フローディング キャンドル 田辺節造 40
44 昭和41年12月・冬号 〔マイマジック〕▲ピンポン玉の口中よりの出現 菅谷貞夫 42
44 昭和41年12月・冬号 〔工作教室〕シルクがミルクに、ミルクがシルクに早変る 平岩白風 43
44 昭和41年12月・冬号 お札の寸芸 徳永直身 47
44 昭和41年12月・冬号 海外ニュース - 48
45 昭和42年4月・春号 みこころのまにまに(巻頭) - 10
45 昭和42年4月・春号 特集 リンキングリングの造形 高木重朗 10
45 昭和42年4月・春号 はしがき・長いクサリ・花・基本型1・かぶと・ボール・飛んでいる鳩・基本型2・三輪車・人力車・基本型3・風鈴・吹き流し・飛行機・リングをキーリングに集める・演技の終り方 - -
45 昭和42年4月・春号 四次元のカード奇術 松田秀次郎 21
45 昭和42年4月・春号 奇術漫画(33・40)・あの会この会(49)・お便り(49)・雑報(50) - -
45 昭和42年4月・春号 ミニマギー 編集部 23
45 昭和42年4月・春号 コインマンズ カード トリック 大塚善彦 24
45 昭和42年4月・春号 コインとハンカチーフ 厚川昌男 26
45 昭和42年4月・春号 和妻稀覯本めくり(8) 編集部 28
45 昭和42年4月・春号 ファニーランド 根本毅 30
45 昭和42年4月・春号 ビギナコース 明治の手品をたずねて 平岩白風 34
45 昭和42年4月・春号 舞台魔術のアナトミー (自動車の蒸発) エス・A・ラッキー 39
45 昭和42年4月・春号 (随筆) 魔術で家を建てる 保田春雄 41
45 昭和42年4月・春号 工作教室 色どりも美しい 魔法屏風のプロダクション 平岩白風 43
45 昭和42年4月・春号 海外ニュース - 47
46 昭和42年7月夏号 なんとか、ならぬものか(巻頭) - 7
46 昭和42年7月夏号 特集 海外奇術選 高木重朗・他 8
46 昭和42年7月夏号 玉と壺 - 8
46 昭和42年7月夏号 スポンジボールの手順 - 12
46 昭和42年7月夏号 貨幣の貫通 - 18
46 昭和42年7月夏号 奇術漫画(33・41)・あの会この会 (39)・お便り(39)・雑報(40) - -
46 昭和42年7月夏号 ワイン入りグラスのプロダクション - 19
46 昭和42年7月夏号 国際的な格調ある円筒 - 20
46 昭和42年7月夏号 ネクタイの掏取術 - 21
46 昭和42年7月夏号 シンブルの幻想 - 23
46 昭和42年7月夏号 ミュージカルテレパシー 大塚幸彦 26
46 昭和42年7月夏号 ミニマギー 編集部 25・38
46 昭和42年7月夏号 ファニーランド 根本毅 30
46 昭和42年7月夏号 (工作教室)色の水が、シルクに早変り、そのシルクが?に早変る 平岩白風 33
47 昭和42年12月・秋号 大会は、ひとり残らず総演技(巻頭) - 9
47 昭和42年12月・秋号 特集 真田紐の焼きつぎ 高木重朗 10
47 昭和42年12月・秋号 年賀状の奇術 (二題) 雑賀紀光 17
47 昭和42年12月・秋号 ビギナコース 歌加留多の当てもの、柱ぬきなど、明治の手品本「和洋手品の種本」から 平岩白風 18
47 昭和42年12月・秋号 奇術漫画(16) ・スクラップ(35)・あの会この会・消息・雑報(41) - -
47 昭和42年12月・秋号 カードのラッピング (アイマジック) 根本毅 22
47 昭和42年12月・秋号 マイマジック 色変りエレベーターカード 今井雅晴 25
47 昭和42年12月・秋号 和妻稀覯本めくり(9) 編集部 28
47 昭和42年12月・秋号 ファニー ランド 根本毅 30
47 昭和42年12月・秋号 (私の工夫)アクロバット リボン 中松保雄 34
47 昭和42年12月・秋号 和妻の口上集 山本慶一 36
47 昭和42年12月・秋号 海外ニュース - 40
48 昭和43年2月・冬号 奇術の二次効用(巻頭) - -
48 昭和43年2月・冬号 特集 シルク マジック 高木重朗 10
48 昭和43年2月・冬号 無題 W・ウッドフィールド C・ミラー 20
48 昭和43年2月・冬号 ローブに通った指輪が鉛筆へとまた移る 21
48 昭和43年2月・冬号 あの会この・お便り・雑報 (46)・編集後記(47) - -
48 昭和43年2月・冬号 二つの輪と一本のリボン リンク 23
48 昭和43年2月・冬号 シンブル奇術の序技 ジョン アルボロ 25
48 昭和43年2月・冬号 (随筆)韓国と奇術 古林清方 27
48 昭和43年2月・冬号 お節句の奇術 雑賀紀光 28
48 昭和43年2月・冬号 和妻稀覯本めくり(10) 編集部 30
48 昭和43年2月・冬号 奇術三題噺 これはいける 布目貫一 32
48 昭和43年2月・冬号 ファニー ランド 根本毅 35
48 昭和43年2月・冬号 (工作教室)飛行して結びつくシルク 平岩白風 39
48 昭和43年2月・冬号 パーティで行なう 楽しい催眠術 A・ファースト 42
48 昭和43年2月・冬号 海外ニュース - 45
49 昭和43年5月・春号 TPOの銘(巻頭) - -
49 昭和43年5月・春号 特集 ハトのプロダクション 高木重朗 10
49 昭和43年5月・春号 シルクから玉の出現 L・ギマンスン 22
49 昭和43年5月・春号 四つ玉の手順 I・ヒンドル 23
49 昭和43年5月・春号 妖快の出現 ゴードンレイ 25
49 昭和43年5月・春号 ミニマギー(28 ・32・41 )・スクラップ(44・45)・漫画(45)・あの会この会・お便り(47) - -
49 昭和43年5月・春号 消えたシルクよもう一度 A・シーバー 27
49 昭和43年5月・春号 ファニーランド 根本毅 29
49 昭和43年5月・春号 カードとペン 今井雅晴 33
49 昭和43年5月・春号 雨にちなんだ奇術(五題) 雑賀紀光 35
49 昭和43年5月・春号 見せ物・物売り口上集 山本慶一 38
49 昭和43年5月・春号 工作教室 金魚のわき出る紙コップ 平岩白風 42
49 昭和43年5月・春号 海外ニュース - 46
50 昭和43年7月・夏号 お袋の俤と故里の味(巻頭) - 19
50 昭和43年7月・夏号 【特集】リングのメロディー 高木重朗 10
50 昭和43年7月・夏号 お子さん向きの奇術 サイロ 19
50 昭和43年7月・夏号 カードの脱出 松田秀次郎 22
50 昭和43年7月・夏号 カードとコイン 今井雅晴 24
50 昭和43年7月・夏号 スクラップ(23)・あの会この会(46)・お便り(46)・お報せ(47)・編集後記(48) - -
50 昭和43年7月・夏号 ミニマギー(トランプの上手な飛ばせかた・結婚指輪が移り気はイヤ・センチ単位) - 28
50 昭和43年7月・夏号 お月見の奇術(四題) 雑賀紀光 30
50 昭和43年7月・夏号 【海外版】①囚人の脱走 ②結び目の移動と消滅 ③ドリンカピンタ ④コップの中のカード - 33
50 昭和43年7月・夏号 ファニーランド 根本毅 38
50 昭和43年7月・夏号 工作教室 袋の中のミステリー 平岩白風 43
51 昭和43年10月・秋号 明治は近くなりにけり(巻頭) - 9
51 昭和43年10月・秋号 〔特集〕明治時代の奇術展望 - -
51 昭和43年10月・秋号 明治奇術史 秦豊吉 10
51 昭和43年10月・秋号 空帽銅銭取寄術 高木重朗 36
51 昭和43年10月・秋号 女性の明治百年 初代松旭斎天勝 (東京新聞)草柳大蔵 40
51 昭和43年10月・秋号 明治の舞台奇術(二題) 一、空中美人・二、レモンと銀貨 山本慶一 50
51 昭和43年10月・秋号 西洋手品の開祖 帰天斎正一 山本慶一 50
51 昭和43年10月・秋号 スクラップ(79)・あの会この会(93)・お便り(93)・消息(93) - -
51 昭和43年10月・秋号 『奇術伝授虎の巻』(抜抄二篇) 一、国旗の当て物・二、通いのステッキ 編集部 55
51 昭和43年10月・秋号 阿部徳蔵と「兵助先生」 坂本種芳 59
51 昭和43年10月・秋号 西洋首切の伝 平岩白風 63
51 昭和43年10月・秋号 (対談)奇術今昔よもやまばなし 緒方知三郎 式場隆三郎 69
51 昭和43年10月・秋号 明治の奇術書 山本慶一 80
51 昭和43年10月・秋号 明治奇術史年表 86
51 昭和43年10月・秋号 フアンカード「パラダイス」演技ゼミナール 寺川雅元 89
52 昭和44年2月・冬号 来る年に賭けた夢(巻頭) - 9
52 昭和44年2月・冬号 〔特集〕 マジックメドレ 高木重朗 10
52 昭和44年2月・冬号 一、ローブ ミラクル - 10
52 昭和44年2月・冬号 二、ローブの輪とシルク - 14
52 昭和44年2月・冬号 三、コップのプロダクション - 16
52 昭和44年2月・冬号 トランプ奇術(二題) 松田秀次郎 18
52 昭和44年2月・冬号 マジックドラマ 公園の手品師 酒井勝彦 20
52 昭和44年2月・冬号 隠し芸教室 (『東京新聞』スクラップ) 24
52 昭和44年2月・冬号 お座敷手品抄(二題) 山本慶一 25
52 昭和44年2月・冬号 SCRAP(17)・ヒント(28)・漫画(39・49)・ミニマギー(48)・ゴシップ(53)・あの会この会・消息・お便り(55)・おしらせ(56) - -
52 昭和44年2月・冬号 〔海外版〕 一、ビールビンの引力 マギニー 29
52 昭和44年2月・冬号 〔海外版〕 二、「櫂の手品」応用型 ライダ 29
52 昭和44年2月・冬号 〔海外版〕 三、縁の牌と筺 トムセラーズ デニスバトン 30
52 昭和44年2月・冬号 狼とみみずの手品 平岩白風 32
52 昭和44年2月・冬号 ファニーランド(十種目) 根本毅 36
52 昭和44年2月・冬号 換骨奪胎 新々奇術(二題) 今井雅晴 40
52 昭和44年2月・冬号 スリル満点誰にもできる 危険術 荒井勲 42
52 昭和44年2月・冬号 ハンカチを切る手品 坂本種芳 45
52 昭和44年2月・冬号 〔随筆〕奇術と科学 栗原真純 46
52 昭和44年2月・冬号 引田天功師のエスケープマジック (TV構成) 50
52 昭和44年2月・冬号 ブラジル巡業みやげ 北海マキ 51
52 昭和44年2月・冬号 奇術界にも(新しい波『朝日新聞』スクラップ) - 54
53 昭和44年5月春号 カードシステムのすすめ(巻頭) - 9
53 昭和44年5月春号 【特集】 ロープ トリック - 10
53 昭和44年5月春号 1.三つ切りローブ 高木重朗 10
53 昭和44年5月春号 2.結び目のすずなり リンク 17
53 昭和44年5月春号 奇術演出論(1) 岡山泰 21
53 昭和44年5月春号 トランプ奇術(二題) 松田秀次郎 24
53 昭和44年5月春号 缶詰めから金魚 平岩白風 27
53 昭和44年5月春号 漫画 (20・28・33)・SCRAP(39)・ミニマギー(48)・あの会この会(48)・お便り(48)・おしらせ(49) - -
53 昭和44年5月春号 バリェーション イン マジック(1) 池田聖 29
53 昭和44年5月春号 邂逅と透視 厚川昌男 34
53 昭和44年5月春号 ファニーランド(五題) 根本毅 37
53 昭和44年5月春号 ガラスの中のカード 今井雅晴 40
53 昭和44年5月春号 シークレット スタンド 平賀義達 42
53 昭和44年5月春号 海外ニュース - 46
54 昭和44年11月・夏号 彼我の会(巻頭) - 9
54 昭和44年11月・夏号 【特集】 ヒンズーカップ - -
54 昭和44年11月・夏号 ヒンズーカップの基本 高木重朗 10
54 昭和44年11月・夏号 インドのカップとボール チャリー ミラー 20
54 昭和44年11月・夏号 トランプ奇術(二題) 松田秀次郎 26
54 昭和44年11月・夏号 漫画二題(30) ・スクラップ(49)・あの会この会(50)・お便り(50)・消息(51)・お知らせ(51)・伝言板(51)・お願い(52)・後記(52) - -
54 昭和44年11月・夏号 奇術演出論 (その二) 岡山泰 28
54 昭和44年11月・夏号 お座敷手品抄 (その二) 山本慶一 31
54 昭和44年11月・夏号 バリエーション イン マジック(2) 池田聖 37
54 昭和44年11月・夏号 はてなコーナ リボン エスケープ 森川天朗 41
54 昭和44年11月・夏号 明治の奇戯「柱抜き」 平岩白風 42
54 昭和44年11月・夏号 ファニーランド (五題) 根本毅 47
55 昭和45年4月号 寓感―七〇年に惟う(巻頭) - 9
55 昭和45年4月号 【海外奇術特選集】 - -
55 昭和45年4月号 ショーマンシップについて ロビンス 10
55 昭和45年4月号 不思議なマーブル ギャンソン (高木重朗訳) 12
55 昭和45年4月号 「ジグザグ女体」の論争 - 19
55 昭和45年4月号 剃刀の刃 トロルマンデン 20
55 昭和45年4月号 奇術店への電話 ウィルシャイア 22
55 昭和45年4月号 パスパス シガレット ライト 24
55 昭和45年4月号 漫画(21) ・SCRAP(29)・あの会との会(46)・お便り(47)・お知らせ(47) - -
55 昭和45年4月号 奇術城の人々 ブラウント 25
55 昭和45年4月号 さァ、ロープ奇術だ リンク 26
55 昭和45年4月号 消えるテーブルの魔訶不思議 キイ 28
55 昭和45年4月号 わからなくなるエース マーコニック 30
55 昭和45年4月号 あなたのために(1) P・C・ソルカ 31
55 昭和45年4月号 それじゃない - 32
55 昭和45年4月号 素手からシルク フィルハイ 33
55 昭和45年4月号 ロープの復元 グリール 34
55 昭和45年4月号 棒えらび トム セラーズ 35
55 昭和45年4月号 婦人の胴切術 ラスタード 36
55 昭和45年4月号 ミラクル ミラー カード - 37
55 昭和45年4月号 啜り泣くお金 - 37
55 昭和45年4月号 グライダー シガレット ランビー 38
55 昭和45年4月号 グラフページ - 39
55 昭和45年4月号 海外ニュース - 42
56 昭和45年7月号 奇術野狐哲学(巻頭) - 9
56 昭和45年7月号 〔特集〕シンパセティックシルク 高木重朗 10
56 昭和45年7月号 バリエーション イン マジック(3) - -
56 昭和45年7月号 ダイスの奇術から 池田聖 18
56 昭和45年7月号 カードの奇術 上野景福 24
56 昭和45年7月号 パズルコーナー(26)・豆事典(29)・はてなコーナー(35)・あの会この会(43)・お便り(43)・伝言板(44) - -
56 昭和45年7月号 三色ペンの当てもの 布目貫一 27
56 昭和45年7月号 ミニマギー 奇術棒の復活 - 28
56 昭和45年7月号 ミニマギー インフレーション - 28
56 昭和45年7月号 ロープ奇術のアクメ Edミッシェル 30
56 昭和45年7月号 あなたのために(2) P・Cソルカ 31
56 昭和45年7月号 続・リングのメロディ(オランダ) リンク 32
56 昭和45年7月号 TVマジックショー残像記 池田聖 36
56 昭和45年7月号 (隨筆)奇術よもやま話(1) 西尾天芳 38
56 昭和45年7月号 海外ニュース - 41
56 昭和45年7月号 NMKの出演を顧みて 北海マキ 42
57 昭和45年12月号 魔術とサイケ(巻頭) - 13
57 昭和45年12月号 〔特集〕カード奇術 - -
57 昭和45年12月号 ●四枚のA 高木重朗 14
57 昭和45年12月号 一、S・Tの四枚のA - 14
57 昭和45年12月号 二、エアロダイナミックエーセス - 17
57 昭和45年12月号 ラリーのカード奇術 ジェニングス 23
57 昭和45年12月号 一、ルックアンイリュージョン - 23
57 昭和45年12月号 漫画(30・35)・あの会この会(50)・お便り(50) 情報(51)・編集後記(52) - -
57 昭和45年12月号 二、ポケットに通うカード - 26
57 昭和45年12月号 ●高等技不用のカード奇術 上野景福 28
57 昭和45年12月号 だ…マグネ カード 平賀義達 31
57 昭和45年12月号 く…虫めがね 藤野充 34
57 昭和45年12月号 は…引き裂れたカード 柳川幸重 36
57 昭和45年12月号 す…カードと封筒 今井雅晴 39
57 昭和45年12月号 ●空飛ぶ絨毯 P・Cソルカ 40
57 昭和45年12月号 ●あなたのために(3) 44
57 昭和45年12月号 ●ミニマギー(三題) 編集部 45
57 昭和45年12月号 (隨筆)奇術よもやま話 (完) 西尾天芳 28
58 昭和46年6月号 「人の行く裏に道あり花の山」(巻頭) - 13
58 昭和46年6月号 〔特集〕レジャー マジック - -
58 昭和46年6月号 ソルト ゴー 高木重朗 14
58 昭和46年6月号 マッチの醸すミステリー 池田聖 19
58 昭和46年6月号 カード奇術(二題) 松田秀次郎 24
58 昭和46年6月号 漫画(47)・あの会この会 (49)・情報 (50)・お便り(50)・編集後記(51) - -
58 昭和46年6月号 鏡の中の結び目 厚川昌男 26
58 昭和46年6月号 シルクの結びほどけ(1) 平岩白風 28
58 昭和46年6月号 ソルカ師の急逝を悼む 坂本・高木 33
58 昭和46年6月号 カードの奇術 上野景福 35
58 昭和46年6月号 切ったスパゲティー ミルト ラーセル 38
58 昭和46年6月号 メにモとマらヌはヤわザ 藤野充 40
58 昭和46年6月号 世にも不思議な物語(1) 坂本種芳 42
58 昭和46年6月号 タヒカルディー 栗原真純 44
58 昭和46年6月号 工作コーナー(二題) 森川天朗 46
58 昭和46年6月号 海外ニュース 編集部 48
59 昭和46年8月号 定石の会得こそ捷径(巻頭) - 9
59 昭和46年8月号 奇術師の口上について 編集部 10
59 昭和46年8月号 〔特集〕 シルク ダイイング 高木重朗 12
59 昭和46年8月号 ミニマギ 旅するシルク マットリーチ 17
59 昭和46年8月号 取出し奇術(三題) 故P・Cソルカ 18
59 昭和46年8月号 シルクのほどけ結び (承前) 平岩白風 21
59 昭和46年8月号 トピックス(38)・スクラップ(42) あの会この会(47)・編集後記(48) - -
59 昭和46年8月号 頭足分断術 ドベガ 24
59 昭和46年8月号 ポーカー 幻想曲 今井雅晴 26
59 昭和46年8月号 娯楽センター 編集部 30
59 昭和46年8月号 不思議な一致 平賀義達 32
59 昭和46年8月号 あなたのために 故P・Cソルカ 35
59 昭和46年8月号 札焼き 岸上一男 36
59 昭和46年8月号 世にも不思議な物語(2) 坂本種芳 39
59 昭和46年8月号 リボンエスケープの解 森川天朗 41
59 昭和46年8月号 (隨筆)奇術のすすめ 上野景福 43
59 昭和46年8月号 (同 )マジシャンの夢 野中寿 45
59 昭和46年8月号 海外ニュース 編集部 46
60 昭和46年10月号 手品の上手な見方(巻頭) - 9
60 昭和45年 10月号 【特集】 カップとボール - -
60 昭和45年 10月号 (一)標準型 高木重朗 10
60 昭和45年 10月号 (二)ジェニングスの単カップ ミラー 21
60 昭和45年 10月号 カード奇術(二題) 松田秀二郎 26
60 昭和45年 10月号 スクラップ(20)・漫画 (20)・あの会この会(46) ・消息(46)・お便り(47)・編集後記(48) - -
60 昭和45年 10月号 シルクのほどけ結び (承前) 平岩白風 28
60 昭和45年 10月号 フーディニの生涯 矢代武雄 31
60 昭和45年 10月号 ビレット透視術 故P・Cソルカ 34
60 昭和45年 10月号 髭メンタル 平賀義達 36
60 昭和45年 10月号 世にも不思議な物語(3) 坂本種芳 38
60 昭和45年 10月号 テレビマジックショー残像記 池田聖 40
60 昭和45年 10月号 娯楽センター 編集部 43
60 昭和45年 10月号 こんな思いつき 平沢徳雄 45
61 昭和47年1月号 奇術は国際親善の手形(巻頭) - 9
61 昭和47年1月号 【特集】マズック マンダアラ - 10
61 昭和47年1月号 ①ジャコブの梯子 ②すばしこいトランプ ③ハテ、牛はいずこに ④紙片のひっぱりっこ ⑤引力に挑むコップ ⑥腕からローブをはかしてご覧 ⑦従順なマッチ箱 ⑧ガリレオのお手伝い ⑨お金のふえる皿 ⑩オツな放れ技 ⑪消える一センチ ⑫ニンブルシンブル ⑬ストローの空中游泳 ⑭男の子か女の子か ⑮このタバコ、なアニ? - -
61 昭和47年1月号 頌春の辞(35)・あの会この会(42)・お知らせ(42)・お便り(42)・後記(44) - -
61 昭和47年1月号 ⑯繰返し出現する紙玉 ⑰マガジンカバーの復活(高木重朗) - -
61 昭和47年1月号 女王の蒸発 日向仁 22
61 昭和47年1月号 囚われのシルク マーコニック 25
61 昭和47年1月号 取出し術・語句当て奇術 P・C・ソルカ 27
61 昭和47年1月号 フーディニの生涯(2) 矢代武雄 30
61 昭和47年1月号 パスパスカード 今井雅晴 34
61 昭和47年1月号 世にも不思議な物語(4) 坂本種芳 36
61 昭和47年1月号 奇術名案コーナー 森川天朗 38
61 昭和47年1月号 あなたのために P・C・ソルカ 39
61 昭和47年1月号 (隨筆)楽しい奇術 菅谷負夫 40
61 昭和47年1月号 【付録】万年曆(一七六六~二〇〇〇) - -
62 昭和47年4月号 上手と下手はシーソーゲーム(巻頭) - -
62 昭和47年4月号 【特集】リンキングロープ 高木重朗 8
62 昭和47年4月号 【特集】ロープ マジック 昇天斎一旭 12
62 昭和47年4月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 15
62 昭和47年4月号 見えない裏返し ブルース サボン 18
62 昭和47年4月号 REDISCOVER→VENTRILOQUISM - 22
62 昭和47年4月号 フーディニの生涯(3) 矢代武雄 24
62 昭和47年4月号 スクラップ (27・43・45)・ミニマギー(27・40)・あの会この会(48)・お便り(48)・後記(49) - -
62 昭和47年4月号 酔っぱらいジョーカー 藤野充 28
62 昭和47年4月号 ファニーランド 根本毅 30
62 昭和47年4月号 あなたのために P・C・ソルカ 33
62 昭和47年4月号 即席奇術について 阿部徳蔵 33
62 昭和47年4月号 見せる奇術を語る(1) 北海マキ 34
62 昭和47年4月号 メンタル スタンド 平賀義達 37
62 昭和47年4月号 世にも不思議な物語(5) 坂本種芳 41
62 昭和47年4月号 チェッカーの愛国的カラー P・C・ソルカー 44
62 昭和47年4月号 不死身の額面 森川天朗 46
63 昭和47年6月号 漁樵問答ツイスト(巻頭) - 7
63 昭和47年6月号 【特集】新聞紙の奇術 寺川雅元 8
63 昭和47年6月号 紙玉の奇術より 池田聖 16
63 昭和47年6月号 カード奇術(二題) 松田秀次郎 23
63 昭和47年6月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 25
63 昭和47年6月号 フーディニの生涯(4) 矢代武雄 30
63 昭和47年6月号 スクラップ (40)・ソルカ(Jr)の結婚(40)・あの会この会(45)・お便り(45)・お知らせ(45)・後記(46) - -
63 昭和47年6月号 見せる奇術を語る(2) 北海マキ 32
63 昭和47年6月号 ファニーランド 根本毅 35
63 昭和47年6月号 世にも不思議な物語(6) 坂本種芳 38
63 昭和47年6月号 (隨筆)人生読本 柳沢よしたね 41
63 昭和47年6月号 魔法陣 森川天朗 43
63 昭和47年6月号 〔ミニマギー(15・24・31・37)〕 - -
64 昭和47年9月号 友人からの変な手紙(巻頭) - -
64 昭和47年9月号 【特集】タンブラーとグラス ―魔法を演ずるコップ達  平岩白風 12
64 昭和47年9月号 あなたのために(2題) 従順な浮游コップ・氷が燃える P・C・ソルカ 23
64 昭和47年9月号 カード奇術(二題) 松田秀次郎 24
64 昭和47年9月号 鹿雀牌の奇術 平賀義達 26
64 昭和47年9月号 ファニーランド(六題) 根本毅 29
64 昭和47年9月号 石田天海師訃報(52)・あの会この会 お便り(52)・後記(53) - -
64 昭和47年9月号 トマトの奇術 G・コスキー 31
64 昭和47年9月号 フーディニの生涯(5) 矢代武雄 32
64 昭和47年9月号 見せる奇術を語る(3) 北海マキ 36
64 昭和47年9月号 (ミニ マギー)ポケット読心術 - 38
64 昭和47年9月号 (随筆)結婚式と奇術 池田聖 39
64 昭和47年9月号 シルクの転換  P・C・ソルカー 40
64 昭和47年9月号 あるレクチャー見たままの記 HRYT 41
64 昭和47年9月号 終戦第一号 布目貫一 42
64 昭和47年9月号 カードとピストル 今井雅晴 44
64 昭和47年9月号 (ミニ マギー)お鳥目やあい… - 45
64 昭和47年9月号 美女の出現 森川天朗 46
64 昭和47年9月号 (ミニ マギー)コインの自動乾燥器 - 48
64 昭和47年9月号 海外ニュース 49
64 昭和47年9月号 雅楽多コーナ 編集部 50
65 昭和47年12月号 専門奇術師は、須らくプロ意識に徹すべし(巻頭) - 11
65 昭和47年12月号 【特集】メンタル カード 平賀義達 12
65 昭和47年12月号 雅楽多コーナ 布目貫一 21
65 昭和47年12月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 22
65 昭和47年12月号 ファニーランド 根本毅 26
65 昭和47年12月号 見せる奇術(4) 北海マキ 30
65 昭和47年12月号 アダチ竜光師の受賞(スクラップ)(39)・あの会この会(51)・後記(52) - -
65 昭和47年12月号 (隨筆)結婚披露宴とトランプ奇術 田村醒郎 32
65 昭和47年12月号 フーディニの生涯(6) 矢代武雄 33
65 昭和47年12月号 マニピュレーション レクチャー 貴天攻 37
65 昭和47年12月号 クラブの4 厚川昌男 40
65 昭和47年12月号 (座談)奇術は世界を駈ける 栗林博武 42
65 昭和47年12月号 ミニマギー(書き抜いたカードの数当て) - 45
65 昭和47年12月号 TVマジックショー残像記 池田聖 46
65 昭和47年12月号 万年指厝 紅邪鬼畸人 49
65 昭和47年12月号 ミニマギー (コインを落としてご覧) - 50
66 昭和48年3月号 危険術なども、グングン育て(巻頭) - 13
66 昭和48年3月号 【特集】危険術と超能力奇現象 栗林博武 -
66 昭和48年3月号 一、歯で自動車を引張る術 - 15
66 昭和48年3月号 二、額で五寸釘を厚板に突き通す術 - 16
66 昭和48年3月号 三、手刀で岩を砕き割る術 - 17
66 昭和48年3月号 四、釘の山に正座して膝上に石を積み重ねる術 - 19
66 昭和48年3月号 五、ガラスの破片の上に裸で仰臥して腹上にて石を割る術 - 20
66 昭和48年3月号 六、灼熱の鉄棒を素手で握る術 - 21
66 昭和48年3月号 七、沸騰する熱湯の中へ手を入れる術 - 22
66 昭和48年3月号 丑の中の字探し・スクラップ(36)・あの会この会(46)・消息(46)・お便り(46)・おしらせ(47)・宇探し解答(48)・後記(48) - -
66 昭和48年3月号 八、腹上に自動車を走らせる術 - 23
66 昭和48年3月号 九、日本刀を素手で握りしめてしごく術 - 24
66 昭和48年3月号 〔応用篇〕一〇~二〇 - 25・26
66 昭和48年3月号 食火術 荒井勲 27
66 昭和48年3月号 ガラスのコップや電球を食う術 布目貫一 30
66 昭和48年3月号 忍術白書 坂本種芳 33
66 昭和48年3月号 (随筆)結婚披露宴と壱銭銅貨 田村醒郎 36
66 昭和48年3月号 ボンベイ 平賀義達 37
66 昭和48年3月号 TVマジックショー残像記 池田聖 42
66 昭和48年3月号 海外ニュース - 44
66 昭和48年3月号 ミニマギー - 45
67 昭和48年6月号 千利休「百首」より(巻頭) - 11
67 昭和48年6月号 【特集】テーブル・フロア奇術 - -
67 昭和48年6月号 奇術師の最も重要な特質 ソロモン 12
67 昭和48年6月号 あなたのために(二題) P・C・ソルカ 12
67 昭和48年6月号 (中国奇術)立即種瓜 江惟仁 14
67 昭和48年6月号 ( 同  )貴姓?芳名? 17
67 昭和48年6月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 19
67 昭和48年6月号 カード奇術(二題) 松田秀次郎 22
67 昭和48年6月号 ミニマギ(18・40・44)・香水瓶(44)・あの会この会(48)・お便り(48)・後記(50) - -
67 昭和48年6月号 素早い貨幣・即興ポーカー配り コスキー 23
67 昭和48年6月号 ファニーランド 根本毅 24
67 昭和48年6月号 見せる奇術を語る(5) 北海マキ 27
67 昭和48年6月号 天狗のもぎ銭 (初代) (初代)帰天斎正一 29
67 昭和48年6月号 フーディニの生涯(7) 矢代武雄 30
67 昭和48年6月号 雅楽多コーナ (布目貫一・林智彦) 34
67 昭和48年6月号 増加するシンブル 貴天攻 35
67 昭和48年6月号 奇術「泥鰌掬い」 前野俊夫 37
67 昭和48年6月号 休憩(インターバル) P・C・ソルカ 38
67 昭和48年6月号 世にも不思議な物語(8) 坂本種芳 41
67 昭和48年6月号 バー向きお慰み奇術(三題) ジョンソン 43
67 昭和48年6月号 海外ニュース - 45
68 昭和48年10月号 タネもさりながら(巻頭) - 15
68 昭和48年10月号 【特集】国際奇術連盟パリ大会 - -
68 昭和48年10月号 お土産奇術(四題) 高木重朗 16
68 昭和48年10月号 一、シガレット マニプレーション - 16
68 昭和48年10月号 二、リンキング ローブ - 19
68 昭和48年10月号 三、コインの移動 - 22
68 昭和48年10月号 四、ドットインポシブル - 24
68 昭和48年10月号 パリ大会ルポルタージュ 編集部 26
68 昭和48年10月号 あの会・この会(53) 消息(53) 後記(54) - -
68 昭和48年10月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 32
68 昭和48年10月号 カード奇術(変身) 松田秀次郎 35
68 昭和48年10月号 ファニーランド 根本毅 37
68 昭和48年10月号 あなたのために(二題) P・C・ソルカ 39
68 昭和48年10月号 世にも不思議な物語(9) 坂本種芳 40
68 昭和48年10月号 パリ大会参加記念欧州点々旅日記 編集部 43
69 昭和48年12月号 再び下手について(巻頭) - 11
69 昭和48年12月号 【特集】スポンジボール - -
69 昭和48年12月号 オードレイ ウォルシュ 編集部 12
69 昭和48年12月号 アルバート ゴッシュマン 高木重朗 18
69 昭和48年12月号 パリ大会 ルポルタージュ 編集部 21
69 昭和48年12月号 マイク ロジャーズ 貝殻と豆 平賀義達 23
69 昭和48年12月号 ミニマギー 指頭の燃焼 倉増蔵 25
69 昭和48年12月号 スクラップ(41)・雅楽多コーナ(44)・芸能人の年金制(45)・色彩ワルツ(47)・あの会この会(48)・雑報(48)・お便り(48)・後記(49) - -
69 昭和48年12月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 26
69 昭和48年12月号 縁の輪 森川天朗 28
69 昭和48年12月号 ブルース サーボン ハンカチのロープ抜け エリックルイス 30
69 昭和48年12月号 愉快なブラジャー奇術 U・F・グラント 32
69 昭和48年12月号 即席 ブラジャーの作り方 マーチンガードナ 33
69 昭和48年12月号 中国占筮術 未卜先知 江惟仁 34
69 昭和48年12月号 フーディニの生涯(8) 矢代武雄 36
69 昭和48年12月号 メンタルカードマジック 今井雅晴 40
69 昭和48年12月号 中国民間戯法 瓶中の満干 傅天正 42
69 昭和48年12月号 数学マジック 紅邪鬼畸人 46
70 昭和49年4月号 「日本手品」 ルネサンス(巻頭) - 13
70 昭和49年4月号 【特集】日本手品 山本慶一 14
70 昭和49年4月号 一、末広・比翼の竹・小豆割り - 14
70 昭和49年4月号 二、二つの水芸(演出・口上) - 21
70 昭和49年4月号 三、日本最古の奇術書 - 27
70 昭和49年4月号 四、解説絵入り 日本手品事典 - 31
70 昭和49年4月号 あの会この会(58)・お便り(58)・後記(59) - -
70 昭和49年4月号 五、和妻師の系譜 - 44
70 昭和49年4月号 六、曲独楽 - 45
70 昭和49年4月号 あなたのために P・C・ソルカ 49
70 昭和49年4月号 奇術狂言 明月赤城山 田辺節造 50
70 昭和49年4月号 パズルコーナ KLMは語る オランダ航空 53
70 昭和49年4月号 海外ニュース GENII 57
71 昭和49年6月号 奇術、戯れメリット五つ(巻頭) - 9
71 昭和49年6月号 「舶来奇術往来」シリーズ(1) ディック・ジマーマンの奇術 - -
71 昭和49年6月号 ジマーマンのプロフィル - 10
71 昭和49年6月号 一、驚異の四つ玉 高木重朗 12
71 昭和49年6月号 二、腕捲りローブの引伸し 編集部 14
71 昭和49年6月号 三、怪奇なコインの貫通 16
71 昭和49年6月号 四、札入れ中のカード 18
71 昭和49年6月号 スクラップ(25)・卵の配置パズル(43)・あの会この会(49)・お便り(49)・お知らせ(49)・お願い(50)・後記(50) - -
71 昭和49年6月号 五、コインの出現に挑戦 編集部 19
71 昭和49年6月号 六、二度目の紙幣の交換 20
71 昭和49年6月号 七、即席カード刺し 22
71 昭和49年6月号 ある夜の「思い出奇術」 松田秀次郎 24
71 昭和49年6月号 シルクのほどけ結び 平岩白風 26
71 昭和49年6月号 フーディニの生涯(9) 矢代武雄 29
71 昭和49年6月号 ミリオンダラー 岸上一男 33
71 昭和49年6月号 卓上奇術<テーブルマジック>講座(1) 根本毅 34
71 昭和49年6月号 見せる奇術を語る(6) 北海マキ 38
71 昭和49年6月号 結び目の不思議 宮田怜 41
71 昭和49年6月号 結婚披露宴と骨牌戯法 江惟仁 44
71 昭和49年6月号 (随筆)天の助けか 関矢鎤吉 46
71 昭和49年6月号 海外ニュース - 48
72 昭和49年10月号 個と個と個と全(巻頭) - 1
72 昭和49年10月号 特集 「舶来奇術往来」シリーズ(2) チャリーミラーの奇術 - -
72 昭和49年10月号 一、リングオンステッキ 高木重朗 12
72 昭和49年10月号 二、シンクカードトリック 14
72 昭和49年10月号 三、三本ロープ 編集部 16
72 昭和49年10月号 四、けちん坊の夢 19
72 昭和49年10月号 スクラップ(39)・あの会この会 (48)・雑報(48)・海外便り(48)・後記(51) - -
72 昭和49年10月号 ダイス ファンタジー 倉島甲太郎 24
72 昭和49年10月号 スプーン曲げ 荒井勲 28
72 昭和49年10月号 ミニマギー - 31
72 昭和49年10月号 フーディニの生涯(10) 矢代武雄 32
72 昭和49年10月号 惚れ薬・女悦丸 製造と処方箋 平岩白風 36
72 昭和49年10月号 世にも不思議な物語(10) 坂本種芳 40
72 昭和49年10月号 放送を終えて (奇術の五日間) 高浜雄一 43
73 昭和50年1月号 松竹梅(巻頭) - 11
73 昭和50年1月号 【特集】天海奇術特選 大矢定義 12
73 昭和50年1月号 一、カード - 13
73 昭和50年1月号  二、ローブ - 19
73 昭和50年1月号 三、シルク - 23
73 昭和50年1月号 四、コイン - 24
73 昭和50年1月号 五、ボール - 29
73 昭和50年1月号 六、シガレット - 33
73 昭和50年1月号 スクラップ(51)・あの会この会カレンダー(54)・お便り(54)・雑報(56)・後記(57) - 35
73 昭和50年1月号 気まぐれカード 藤野充 37
73 昭和50年1月号 愉快な影絵 平岩白風 40
73 昭和50年1月号 (超能力)スプーン曲げ  荒井勲 42
73 昭和50年1月号 ユリ ゲラリズム シド ローレイン 46
73 昭和50年1月号 ヌーディスト カード 今井雅晴 48
73 昭和50年1月号 ポピュラー マジック PCソルカ(Jr) 50
73 昭和50年1月号 (随筆)奇術の演技とは 平沢徳雄 52
73 昭和50年1月号 (随筆)奇術の初年兵 庄司虎平 52
73 昭和50年1月号 (随筆)たわごと 森川満夫 53
73 昭和50年1月号 ミニマギー スプーンの蒸発 - 53
74 昭和50年6月号 奇術の副次的メリット(巻頭) - -
74 昭和50年6月号 【特集】太平洋岸奇術家協会(PCAM) ビクトリア大会参加記念 - -
74 昭和50年6月号 大会のオープンに先き立ちて カール ヘメオン 12
74 昭和50年6月号 祝賀ショー・ナイトショー・お別れの辞大会リポート - -
74 昭和50年6月号 大会リポート トムエリー 15
74 昭和50年6月号 参加奇術の解説 - 18
74 昭和50年6月号 パズル(24)・ミニマギー (38)・お便り(48)・あの会この会(51)・雑報(51)・後記(52) - -
74 昭和50年6月号 ●シガレット ●ペーパーの置換反応 (スキナー)  ●ピタッとつくカード (スキナー) ●油と水(シュウォルツ) ●四枚のコイン(フィットフォード) ●旅するA(ダドソン) - -
74 昭和50年6月号 ●油と水(シュウォルツ)  四枚のコイン (フィットフォード) 旅するA(ダゾン) - -
74 昭和50年6月号 善意の預託 白鳥匡之助 25
74 昭和50年6月号 カード奇術「色変り」 松田秀次郎 26
74 昭和50年6月号 モダン煉金術 荒井勲 28
74 昭和50年6月号 お色気一杯 カード当て 平岩白風 30
74 昭和50年6月号 世にも不思議な物語(11) 坂本種芳 32
74 昭和50年6月号 マジックのTV放送に一言 寺川雅元 34
74 昭和50年6月号 雅楽多コーナー 花島統一 37
74 昭和50年6月号 (随筆)奇術夢枕 古田正夫 37
74 昭和50年6月号 奇術の旅から 古林清方 38
74 昭和50年6月号 旅で拾ったメモ・グラフ 編集部 40
74 昭和50年6月号 奇術と独楽 筑紫珠楽 46
75 昭和50年11月号 奇術の銀行預託のすすめ(巻頭) - 1
75 昭和50年11月号 【特集】ジェラルド・コスキーの奇術 編集部 -
75 昭和50年11月号 一、電子計算機の奇術 - 12
75 昭和50年11月号 二、鮮烈、見事な交換 - 14
75 昭和50年11月号 三、超能力の預金通帳 - 16
75 昭和50年11月号 四、幸せな鍵 - 17
75 昭和50年11月号 五、幾つですか(チャリー ミラー) - 19
75 昭和50年11月号 スクラップ(25) あの会・この会(44) お便り(44) 訃報(47) 後記(50) - -
75 昭和50年11月号 ●Rub-A-Dub-Dub - -
75 昭和50年11月号 ●電話による感応術 - -
75 昭和50年11月号 六、1・ピプ パフ プーフの多様化 2・二枚目カードの片手配り(チャリー ミラー) - -
75 昭和50年11月号 七、コスキーについて WWL (Jr) 26
75 昭和50年11月号 人間磁石 (ロイ カリー) - 27
75 昭和50年11月号 ヌード美女が出現 平岩白風 30
75 昭和50年11月号 フーディニの生涯(11) 矢代武雄 32
75 昭和50年11月号 世にも不思議な物語(12) 坂本種芳 36
75 昭和50年11月号 奇術と独楽(後) 筑紫珠楽 39
75 昭和50年11月号 フィドラーの奇術 サン ジュアン ジャーナル 42
75 昭和50年11月号 ひょうたんの怪 寺川雅元 43
75 昭和50年11月号 海外ニュース 編集部 48
75 昭和50年11月号 - - 23
76 昭和51年2月号 見とれて惚れられなきゃ、芸じゃない(巻頭) - 13
76 昭和51年2月号 【特集】舞台シルク マジック - 14
76 昭和51年2月号 シルクとローブ 高木重朗 14
76 昭和51年2月号 絹の叙事詩 「ヘン」フェッチ 19
76 昭和51年2月号 お誂い 世紀のシルク 編集部 21
76 昭和51年2月号 チョッキン バッチン シルクの怪 編集部 22
76 昭和51年2月号 スクラップ(31)・あの会この会カレンダー(47)・お便り(47)・消息(50)・後記(51) - -
76 昭和51年2月号 マーコニック シルク マジック 大蔵益三 24
76 昭和51年2月号 小品奇術(四題) 編集部 28
76 昭和51年2月号 ヌード美人と停電 平岩白風 32
76 昭和51年2月号 フーディニの生涯(12) 矢代武雄 34
76 昭和51年2月号 古典和妻「若狭の水」 岸上一男 39
76 昭和51年2月号 世にも不思議な物語(13) 坂本種芳 42
76 昭和51年2月号 初代天勝の法要と追善公演 桝高寛幸 45
77 昭和51年6月号 常住坐臥、お稽古は大切に(巻頭) - -
77 昭和51年6月号 【特集】ジャンメランの奇術 (訳)編集部(校閲)高木重朗 -
77 昭和51年6月号 一、ジャンメランの奇術 - 12
77 昭和51年6月号 二、ジャンメランの紹介 - 13
77 昭和51年6月号 三、奇術に関する私見 - 14
77 昭和51年6月号 四、信じられない紙幣の怪異 - 16
77 昭和51年6月号 五、金、金を呼ぶ - 17
77 昭和51年6月号 六、小さな旅行者 - 20
77 昭和51年6月号 七、「五本ロープ」の思いつき - 24
77 昭和51年6月号 八、通訳コンピューター - 25
77 昭和51年6月号 九、お気に入りギャラリー - 27
77 昭和51年6月号 おつむのレクリエーション(39)・あの会この会カレンダー(48)・お便り(48)・訃報(49)・後記(50)・数学パズル(51) - -
77 昭和51年6月号 ロープに騙される ディックジマーマン 29
77 昭和51年6月号 シルクの雲隠れ 31
77 昭和51年6月号 ミニマギー カードの透視 (外誌) 32
77 昭和51年6月号 同 奇術棒の変色 (外誌) 32
77 昭和51年6月号 ポルノマジック 王様は、ヌード美人がお好き 平岩白風 33
77 昭和51年6月号 すぐできる小品奇術 雑賀紀光 35
77 昭和51年6月号 江戸末期の手妻 上野景福 37
77 昭和51年6月号 ブーメラン バンド ジョンバス 39
77 昭和51年6月号 善意の花の群落 宮村忠男 40
77 昭和51年6月号 ジュニアコース(1) ―三本のローブ― 高木重朗 41
77 昭和51年6月号 海外ニュース 編集部 45
77 昭和51年6月号 ゾンビボールのギミックの作り方 森川天朗 46
77 昭和51年6月号 (随筆)稽古屋 関矢鎤吉 47
78 昭和51年8月号 国際奇術親善大会の提唱(巻頭) - 13
78 昭和51年8月号 【特集】続・ジェラルド コスキー - 14
78 昭和51年8月号 一、ショリム アリ キム - 14
78 昭和51年8月号 二、私は女の子が好き、すき、スキ - 16
78 昭和51年8月号 三、偉大な替え玉 - 17
78 昭和51年8月号 四、カセット スピーキング   19
78 昭和51年8月号 五、常に変らぬ十二宮   22
78 昭和51年8月号 FISM(ウィーン一九七六)短信速報 ジャン メラン 23
78 昭和51年8月号 キューダ・バックス ビル ラーセン 24
78 昭和51年8月号 ミニマギー(41・50)・スクラップ(45)・オツムのレクリエーション(27)・あの会この会カレンダー(51)・お便り(51)・編集後記(52) - -
78 昭和51年8月号 チンチンカップ フィリップ チン 26
78 昭和51年8月号 (マイマジック)ポケットに通うカード 相楽執一 28
78 昭和51年8月号 (隨筆)私の奇術随感・随想 島田義成 33
78 昭和51年8月号 おしゃれな結び目 大蔵益三 34
78 昭和51年8月号 (ポルノマジック)スカートまくり 平岩白風 36
78 昭和51年8月号 大砲とトランク 上野白鳳 38
78 昭和51年8月号 (参考)大砲藝 昇天斎一旭 40
78 昭和51年8月号 (すぐできる)小品奇術 雑賀紀光 42
78 昭和51年8月号 (創作奇術)名画復活 森川天朗 44
78 昭和51年8月号 スライハンド入門(コインの消失) 編集部 46
78 昭和51年8月号 海外ニュース - 49
79 昭和51年12月号 奇術のメリットについて(巻頭) - 13
79 昭和51年12月号 【特集】FISMウィーン大会 - -
79 昭和51年12月号 概要リポート ビル ラーセン 14
79 昭和51年12月号 お土産奇 (三題) 高木重朗 18
79 昭和51年12月号 【特集】PCAM東京大会 カールヘメオン 30
79 昭和51年12月号 印象記 平岩白風 26
79 昭和51年12月号 カール ヘメオン 30
79 昭和51年12月号 小品奇術 (二題) 高木重朗 32
79 昭和51年12月号 漫画(42)・あの会この会(52)・訃報(45)・お便り(51)・編集後記(55) - -
79 昭和51年12月号 上下逆転魔術 上野白鳳 36
79 昭和51年12月号 デシマル カード ファン ハワード ゴワー 39
79 昭和51年12月号 ジュニアコース 落ちる結び目 高木重朗 43
79 昭和51年12月号 ミニマギー - 45
79 昭和51年12月号 ポルノマジック ヌード美人と停電 平岩白風 46
79 昭和51年12月号 ケチケチケンちゃんの夢 編集部 48
79 昭和51年12月号 創作奇術 ネオ ビスエスケープ 森川天朗 50
80 昭和52年5月号 MAGI随感(巻頭) - 15
80 昭和52年5月号 【特集】●海外ポピュラーマジック - -
80 昭和52年5月号 一、ガリガリローブ フェスネドロ 16
80 昭和52年5月号 二、火星から来た男 テオドール 18
80 昭和52年5月号 三、跳ね廻る貨幣 マクドナルド 20
80 昭和52年5月号 四、日本の蝶々 ヒューガード 23
80 昭和52年5月号 【特集】●コント奇術 - -
80 昭和52年5月号 オールズッコケ笑奇術 リード 25
80 昭和52年5月号 ストリップ スレート ケリーニ 26
80 昭和52年5月号 Aの寒暖計 リード 27
80 昭和52年5月号 漫画(37)・シャドーマジック(44)・スクラップ(50)・あの会この会(51)・お便り(51)・ミニマギー(52)・後記(53) - -
80 昭和52年5月号 クライマックス二重奏 ヒューガード 27
80 昭和52年5月号 ファウンテンカード ミラー 28
80 昭和52年5月号 私の奇術秘帖から(1) 高木重朗 30
80 昭和52年5月号 プレゼント奇術 (二題) コスキー 34
80 昭和52年5月号 ジュニアコース 分れるシルク 高木重朗 38
80 昭和52年5月号 スライハンド入門(カード) ロビン 40
80 昭和52年5月号 ポルノマジック あなたも覗いてご覧 平岩白風 42
80 昭和52年5月号 舞台奇術 美女の胴切術 上野白鳳 45
80 昭和52年5月号 同覚え書 クリストファ 47
80 昭和52年5月号 気まぐれダイス 森川天朗 49
81 昭和52年8月号 夢の奇術の別な夢(巻頭) - 13
81 昭和52年8月号 【特集】中国精彩戲法 山本慶一 14
81 昭和52年8月号 一、文王八卦字 - 14
81 昭和52年8月号 二、三星帰洞 - 16
81 昭和52年8月号 三、紹興酒甕 - 28
81 昭和52年8月号 (一)中国奇術の特質 - 30
81 昭和52年8月号 スクラップ(46)・あの会・この会(55)・お便り(55)・後記(57) - -
81 昭和52年8月号 (二)中国雑技 - 32
81 昭和52年8月号 (三)日本手品のふるさと - 34
81 昭和52年8月号 中国戲法 二〇選 - 38
81 昭和52年8月号 ポルノマジック 写真から、姿晦ますヌード 平岩白風 47
81 昭和52年8月号 舞台魔術 百万ドルの秘密 上野白鳳 51
81 昭和52年8月号 海外ニュース - 53
82 昭和52年12月 後ろを顧みては謝し、前を見てはお願い(巻頭言) - 16
82 昭和52年12月 ●ご挨拶 感謝と所信 力書房主 17
82 昭和52年12月 ●お祝いのことば (創刊20周年) 坂本種芳・高木重朗・小林時春・柳沢よしたね・平岩白風・岸上一男・森川三央・山本慶一・寺川雅元・大竹和美・井沢広夫 18
82 昭和52年12月 ●おめでとう 荻正義・金子浩・小林秀三郎・宮村忠男・百戸眞瑳彦・谷田部充生・黒沢不律・石田おきぬ・松浦天海 23
82 昭和52年12月 ●ご祝電 寺川雅元・藤田昇・日本奇術連盟・高松恭夫・平岩たあし 24
82 昭和52年12月 特記 リングとロープ 高木重朗 25
82 昭和52年12月 エレクトロニクス応用奇術(三頭) 寺川雅元 30
82 昭和52年12月 記念大会観察記 平岩白風 36
82 昭和52年12月 マジック オリンピック 大会コンクール  審査員 42
82 昭和52年12月 (スクラップ)第一回マジック五輪 信州日報 44
82 昭和52年12月 (舞台奇術)浮揚するピアノ 上野白鳳 45
82 昭和52年12月 ロイヤル フラッシュ コスキー 47
82 昭和52年12月 マトリック コイン シュナイダー 48
82 昭和52年12月 (ミニマギー)ライジングカード - 51
82 昭和52年12月 フーディニの催眠の眼 - 52
82 昭和52年12月 ゴムバンドをした紙幣 - 52
82 昭和52年12月 (ポルノマジック)衣裳を脱いだクイーン 平岩白風 54
82 昭和52年12月 新リスト エスケープ 森川天朗 57
82 昭和52年12月 (スクラップ)奇術のネタ 雑賀紀光 59
82 昭和52年12月 (私の工夫)手から手に移る百円玉 門脇保明 60
82 昭和52年12月 PCAM大会ルポルタージュ カールヘメオン 62
82 昭和52年12月 アメリカ一、二〇〇マイル マジック駆けある記 柳沢よしたね 66
82 昭和52年12月 海外ニュース   67
82 昭和52年12月 あの会この会カレンダー   69
82 昭和52年12月 お便り   69
82 昭和52年12月 編集後記   71
83 昭和53年4月号 家庭奇術は「和の素」(巻頭) - 15
83 昭和53年4月号 【特集】茶の間の手品 一、コインの移動 二、ロープの首抜け 三、二個のスポンジボール 四、指を通抜ける紐 五、シガレットのプロダクション 高木重朗 16
83 昭和53年4月号 真水がワインと化し、ビールやミルクに早変り シャピロ 25
83 昭和53年4月号 不思議なネタ晒し チャリー ミラー 28
83 昭和53年4月号 漫画(27)・スクラップ(43)・あの会この会(51)・消息(51)・お便り(51)・編集後記(52) - -
83 昭和53年4月号 マジックシリーズ(1) ジェラルド コスキー 30
83 昭和53年4月号 悲劇と喜劇 チャリー ミラー 32
83 昭和53年4月号 舞台奇術 霊魂の箱 上野白鳳 37
83 昭和53年4月号 ポルノマジツク ドカンと命中 平岩白風 40
83 昭和53年4月号 幻絵巻 森川天朗 42
83 昭和53年4月号 電話トリック 美馬和幸 44
83 昭和53年4月号 世界奇術大賞 石川一彦 46
83 昭和53年4月号 海外ニュース - 48
84 昭和53年7月号 芸についての偶感(巻頭) - 11
84 昭和53年7月号 【特集】シルク マジック 高木重朗 12
84 昭和53年7月号 一、消える結び目(基本技法) 二、チャリーミラーの左利き用のシルク 三、ロープとシルク 四、ジャンピングシルク 五、リンキングシルク 六、ジョーバーグの消える結び目ヴァリエーション - -
84 昭和53年7月号 ABRACADABRA一夕話(45)・あの会・この会(46)・後記(47) - -
84 昭和53年7月号 マジックシリーズ(2) 一、偶然の一致 二、ガリガリ入れ変わり 三、カードの中にあった コスキー 26
84 昭和53年7月号 シルクマジック・トリオ コンビ デイビス 29
84 昭和53年7月号 ポルノマギー 不思議な肉体の門 平岩白風 32
84 昭和53年7月号 ポルノマギー スターどっきりカード 森川天朗 34
84 昭和53年7月号 シルクの生産箱 上野白鳳 36
84 昭和53年7月号 即席奇術種明し 倶楽巴牟利伊度 38
84 昭和53年7月号 寸芸娯楽コーナー 編集部 42
84 昭和53年7月号 海外ニュース - 44
85 昭和53年11月号 国際色も豊かな奇術の祭典(巻頭) - 15
85 昭和53年11月号 【特集】'78世界奇術大賞 - 11
85 昭和53年11月号 プロデュース終えて 石川一彦 16
85 昭和53年11月号 カードとシガレット(二題) クリスチャン 19
85 昭和53年11月号 見たまま、思ったままの記 平岩白風 22
85 昭和53年11月号 スクラップ(29)・漫画二点(32)・あの会この会(49)・お便り(49)・後記(50) - -
85 昭和53年11月号 マジックシリーズ(3) 一、誰が、嘘か真をいったのか 二、コンピューター仕掛けのポーカー 三、盲目の優れた点 四、驚異のターンオーバー コスキー 30
85 昭和53年11月号 即席奇術 電気箸 坂本種芳 33
85 昭和53年11月号 ポルノマギー 不思議な密会 平岩白風 38
85 昭和53年11月号 ポルノマギー PCAM大会の記 ヘメオン 40
85 昭和53年11月号 NUDEを狙え 森川天朗 42
85 昭和53年11月号 (随筆)思い出の水芸 平岩白風 47
85 昭和53年11月号 海外ニュース 編集部 48
86 昭和54年4月号 お若い方々へ ―奇術にも雄志と情熱を(巻頭) - 13
86 昭和54年4月号 【特集】〔図説〕リングとロープの輪 高木重朗 14
86 昭和54年4月号 迷路(表紙)の解答(21) 漫画(46・50) あの会この会(50) お便り(50) 後記(51) - -
86 昭和54年4月号 ヒンズー ローブ ジャック・ヒューズ 22
86 昭和54年4月号 私の好きな 即席奇術 岸上一男 24
86 昭和54年4月号 創作奇術 尺八変双曲 森川天朗 26
86 昭和54年4月号 ポルノマギー 男から女へ 性転換即製器 平岩白風 30
86 昭和54年4月号 マジックひろば (三題) 花島統一 小出右司 関矢鎤吉 33
86 昭和54年4月号 舞台評トリオ 平岩白風 37
86 昭和54年4月号 (随筆)趣味として楽しく 森川三央 47
86 昭和54年4月号 海外ニュース クリストファ 48

 

谷英樹『THE 知育』『不思議な寿司タッチ』

【※本記事はyoutuberの案件動画みたいな感じです】
先日、「本とかブツを送ってくれれば、世間的に悪とされているものだって良いものだっていうヨイショを書くのになあ。誰もそんなことはしてくれないのよなあ」みたいなことをSNSに書いたところ、TANISHImagicの中の人こと谷英樹さんから、「なら送ったるわ!」と、年始早々、今回のマジックマーケットで頒布予定のお品を2種送っていただけました。谷さんといえばマジケで毎回盛況の個人サークルなので、いまさら私が紹介するまでもないとは思いますが、せっかくいただいたので感想としてまとめておきます。2024年にも山中邦人さんから作品をいただいたこともあって(別のを買いもしましたけど)、しかも結構不思議だったので、そのときのも書いておけば良かったですね……。

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1. THE 知育
先日の齋藤修三郎さんの都道府県カード2.0と同様、子供がひらがなやカタカナを憶えるための「知育玩具」という設定の、非常にクリーンで無害な、手品道具らしからぬ外見の手品道具です。いや、正直に言うと、文字の選ばせ方がトリッキーなので、「子供にそんな憶えさせ方する知育玩具もなかろうよ」と思ってしまい、その理屈づけは若干無理があろうという気はしますが。まあ百歩譲って保育園の先生とかが、ゲーム的に児童に使わせるために作った、とすれば容認できなくはないです。「マジック道具に見えない」「保育園の先生が手ずから作ってそう」という安心感は間違いないので、観客の警戒ハードルは自然に下がりそうです。

👍️段階的な不思議さ:観客が選んだ動物の名前を、それぞれの文字が含まれるカード4枚を見ていきながら当てるのですが、最初は4枚のカードから、次は1枚を裏向きにして、最後はカードを減らした上で「プロファイリング」によって当てるという、不可能性がどんどん上がっていく構成はきれいです。プロファイルといっても例として書かれているのが今日の朝食の目玉焼きがどうの、なので大丈夫です、すぐに冗談だと分かる感じのやつです。

👍️ 演じやすさの工夫:齋藤さんの原理をベースにしつつ、単語を4文字に統一することで、演者と観客双方の負担が軽減されています。自分でやってみて思いましたが、判別は早くできます(演技上、別にそんなに早さは必要としないのですが)。

谷さんいわく、「オリジナルのマーキングは老眼にはきつい」とのことで、それで本作では別の手法に変更されています。ただ、この第2段の判別、なにがどれ、というのは憶えやすいのですが、置いているテーブル面の色味や明るさによってはちょっと判別に時間かかるなと思うことが何度かありました。このへんは慣れだと思いますけれども。

やはり、「どう見ても手品グッズではない」というもので不思議なことが起こる、というのは強いです。演出は人それぞれだと思いますが、書かれている手順では、『子供の頃にあまりにこれをいっぱいやったせいで、4枚並べられた段階でどの生き物の名前になるかほとんど分かるようになってしまった』という記憶力のアピールの体を取っています。それもまた、いわゆる手品手品していないパフォーマンスであり、プログラム内の箸休めというか、ちょっと変わり種の一品として入れるのが良さそうです。

 


2. 不思議な寿司タッチ
元となる数理原理は、池田洋介さんによる山手線の駅のエリミネーション手順とのことで、これはこれでめちゃめちゃ不思議だったのですが、これを回転寿司という、きわめて卑近な例に落とし込むあたりのセンスが良いなと思いました。手続きや状況を示すものを、『モバイルオーダーのタッチパネルを模したカード』で行うことで、これまたお客さんに構えさせない設定になっています。

👍️多層的な現象:単に最後に残るお皿を当てるだけでなく、途中で止まった位置や「売り切れ」のハプニング、さらには最終的な合計金額まで完璧に予言します。個人的には最後に残るネタが予言というか特定されるだけでも不思議です。それ以外の、特定のタイミングでどれが当たるとか、合計金額が予言されているという現象の多段性もアピールポイントではあるのですが、私はメインの、最後にこれが残る、というのがやはり一番不思議でした。不思議だったので、4回、違うネタスタートで試してみたのですが当然全部同じ結果になり、理屈を知ってなお不思議です。

👍️自然なカモフラージュ: 寿司ネタの文字数を使った精巧な原理が隠されていますが、表記の工夫で法則性を巧みに隠しており、観客に「選ばされている感」を与えないとまでは言えませんが、どういう仕組で結果に導かれているのか掴ませません。ここは本作の美点のひとつだと思いました。

👍️エンドクリーン: 演技が終わった後、すべての道具を観客に手渡して調べてもらうことが可能です。まあ寿司ネタのお皿カードと回転レーン、指示書を手にとって調べたいという人もそんなにいない気がしますがw


「天の神様の言う通り」のような遊び心がありながら、計算され尽くした驚きを提供できる、非常に完成度の高いパズル・マジックだなと思いました。そう、マジックというより、ちょっと不思議なパズルを見せられている感じです。

A3サイズくらいのボードで、マグネット式だったらなお良かった気がします。そのほうが大人数に見せられるので。この商品サイズだと、どうしてもクロースアップというか、観客みんなで覗き込まないといけないのが個人的には直したい箇所でした。

齋藤修三郎『都道府県カード2.0』

【注:本記事は多分に提灯記事感があります】

齋藤修三郎『JIS X 0401「都道府県カード」』、2019年の一般発売後は早々に売り切れており、直近でも倍以上のプレミアが付いているのを観測しましたが、このたびリニューアル版『都道府県カード2.0』が出ます。ていうか出ました。いや、販売は年明けのマジックマーケットから、のようですけれども。

(2026/1/1追記)予約フォームができておりました。

メチャ凄サイトー マジケ2026都道府県予約

(2026/1/5追記)通販ページができておりました。

都道府県カード2.0 | メチャ凄サイトー

 

リニューアル版の物理的変更点はポーカー・サイズの紙製になったこと、デック自体も1種だったものから2種+フォーシング用&ギャフのデック等がついて約3デックになったことです。付属手順についても大幅拡充のうえ、ゆうきとも、佐藤大輔両氏の手順も追加されています。

今回、最初に齋藤さんから価格だけを聞いて(11,000円だったか、マジックマーケットでは10,000円の予価だったか)、「過去も9,000円超だったとはいえ、サイズ変更のリニューアルで高くなってるだけかい」と思ったのですが、上述の通りセットと手順の拡充ぶりの説明を受け、「ほなええか……」と納得のうえで私も普通に買いました。

価格単体を見て「うわあ、安ゥい!」とはまったく思いませんし、ぶっちゃけ前作をすでに持っている、演じている人に今回拡張された要素まで必要かというと正直疑問なのですが(そもそも前作時点でかなり完成されたパフォーマンス・パッケージなので)、とはいえ2.0のパッケージのアップデート、充実ぶりはかなりのものですし、前回買いそびれた、知らなかった、という人には推せます。

今回、通常(といってもそれぞれ仕掛けがありますが)のデック2組(A・B)に加え、特定の県をフォースするためのフォーシング・デック、さらにはダブルバックやダブルフェイス、ギャフまで完備しており、前作の手順はもちろん、追加手順、さらには前作のセットではできなかった創作までできるようになっております。まあ世の中は私同様、商品を購入したあと、自分なりの手順にアレンジすることを早々に放棄している人のほうが多いと思いますが(「そうだよね」と言ってくれないと私がショックを受けます……)、そういうことをきちんとする人にもかなり手厚い構成になっていると言えるでしょう。

 

マジックにおいて、カードはもっとも優れた汎用性の高い道具のひとつであるのは間違いありません。しかし、同時にもっとも「警戒される道具」でもあり、「またかと思われてしまう道具」でもあります。本作の題材は都道府県という「日本人なら誰もが知っている」、「観客にも自分の出身・在住の都道府県があるので興味・関心を継続させやすい」もので、しかも知育教材として本当に売っていそうなデザイン。同じ当て物でも、通常のデックを使うのとは全く異なる印象になります。また、実際には手品なのですが、本作の「記憶力・記憶術を見せる」という体のパフォーマンスは、ワンマンショーでも、どこかで呼ばれて客演する際でも、他のマジックとは違う、いいアクセントになると思います。特に、少し時間を取れるパフォーマンスをされる方向きの良いパッケージであります。私も久々に練習しよっと。

 

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付属冊子の概要と一言メモ:

Chapter 1 都道府県カードのひみつ

・内容物とカードの仕掛け

→どういう仕組み・構造のものなのかの説明。以前この内容を読んで、「買ったほうが得……っていうか自作なんかしてられるか」と思いました。

 

Chapter 2 都道府県カードのトリック

・Total Re-call

→オリジナルの3段階の記憶術デモンストレーション。解説に図の追加等は認められるけれど、多分手順そのものの変更はなし。私はこの演技で感銘を受けましたし、齋藤さんが演じている場に立ち会った際はどこでも大変受けていて羨ましかったので、これで充分だろうと思っておりました。……いやしかし、いま見直しても実に完成度の高いパフォーマンス・パッケージなのでこれでいいのでは。

 

・Kenny Mnemonic

都道府県が書かれたカードを観客と演者で半分くらいずつ混ぜる。演者パケットから観客が表を見ずに1枚を選び封筒にしまう。演者は演者パケットの都道府県を見て全部憶えてから、観客に観客パケットから1枚選んでそれを演者パケットに入れて混ぜてもらう。演者は表を見ていき、先ほど憶えた中には無かった観客の県を当てる。

観客のパケットを受け取り表を見ていき、「さっき憶えた演者のパケットにも、いま見た観客のパケットにも無いものが最初に封筒に入れたものである」旨を言ってから記憶を辿り、封筒に入っているカードの県名を見事に言い当てる。

→“Total Re-call”は主にパーラー向けですが、こちらは「パーラーでも演じられるけれどもどちらかと言うとクロースアップで、1対1で演じるのに向いている」というテイストの違いがあります。この演技自体も見たことがあったはず(舌の根も乾かぬうちで恐縮ですが、そのときはパーラーだった気がしますw)。“Total Re-call”はちょっと壮大すぎるかな、もう少し短くてコンパクトな演技が望ましいな、といった人にはこちらのほうがカジュアルでいい気がします。

 

・Matrix Revisited

5人にそれぞれ都道府県名の書かれたカードを数枚ずつ配り、その中の1枚を選んでもらう。皆のカードをまとめてシャッフルし、表向きに5枚ずつ、5つの山を作るように配る。観客たちには事前に渡されていたポーカーチップを、自分の憶えた都道府県のある山に置く。演者は誰がどの都道府県を憶えたのか、配った25枚の中に無かった人のものも含めて言い当てる。

都道府県カードに加え、小道具として5枚のポーカー・チップを使います。この作品で使われている原理が好き。途中、数枚のカードを各観客に見せて、自分の県があるのか無いのか聞くフェイズがありますが、観客が嘘を吐いても当てられるので、演出的に面白くなりますし、なによりそんな状況なのに当てられるととてもキモいです。

 

・Ken-sational

3 人の観客に都道府県の書かれたカードをシャッフルしてもらう。3 人にそれぞれ十数枚のパケットを渡して1 枚ずつ選んでもらい、3 人の選んだカードを違った方法で当てていく。

→ようやくデックAとデックBの両方を使います(見た目は単に同一の都道府県のデック1つに見えます)。あとポーカー・サイズになったことでカード・マジックの技法が使いやすくなっております。言うほど技法らしい技法ではないですけれども。

 

Chapter 3 カードマジックの応用

・オーラツー

3 人の観客に都道府県カードから1 枚ずつ選んで憶えてもらう。戻させてから観客にシャッフルをしてもらったうえで、観客のオーラを読み取りそれぞれのカードを当てていく。1人目のカードはデックを裏向きでスプレッドして直感で1 枚を抜き出して当てる。2人目のカードはデックをポケットに入れてから1 枚のカードを抜き出して当てる。3人目は観客にマジシャンのポケットの中から1枚を抜き出して当ててもらう。

→セットから色々使います(意味深)。特にこの3人目のカード、色々な都道府県があるのを皆にしっかりと示したうえで演者が演者のポケットにカードをしまい、そのあと観客自身の手により、演者のポケットから自分のカードを抜き出してくるのはとても強い。

 

・四国のマクドナルド

→前作のときに「こんなのがあればこんなこともできるよ」ということで紹介はされていたブツをホントに付けてきました。“McDonald’s Aces”をAじゃなく四国の県名でやる……というだけでもうだいたい想像できますね。はい、いま貴方の頭に浮かんだそういう手順です。今回の付属品でこれがちゃんと、オフィシャルにできるようになったんですね。

 

・Endless Eight System

都道府県コードを使ったシステム。こざわまさゆき『Incomplete Works』以来、久々に奇術解説にmod(合同式)が出てきました。こちらのほうが使えなくもなさそうな気がしましたが、使わない。「使えない」のではなく「使わない」です。間違いないですw 「解説途中の表がちょっと見づらい。3列1セットであることを項目名も含め網掛け処理その他で分かりやすいようにしてほしい」と思いましたが、ちょっと冷静になって「本作の説明を分かりやすくしてどうするんだ、世界が平和になるのか?」という気もしてきたので「もうこれでヨシ!」とします。

 

Chapter 4 ゲスト・コーナー

・10 カード・リセット都道府県Ver.:ゆうきとも

→岡野将太“10 カード・リセット”を都道府県カードの10枚だけを使って演じるもの。

原作の謎操作の謎は据え置きですが(混ぜている、と思えなくもない)、原作よりも「枚数の異なる山に分ける」操作と、「その結果生じたこと」のつながりの納得感が増したなと思いました。というか、ゆうきさんはよく思いついたなという印象。

「このくらいが、不思議すぎもしない、卑屈でもない、ちょうどいいパケットトリックってもんだ」と、美味しんぼの「学生さん、トンカツをな~」みたいなことが言いたくなる塩梅のトリック。通常の都道府県カードだけで実演可能です。何なら都道府県カードの仕掛けは使いません。

 

・残り物には福がある:佐藤大輔

→タイトルにすべてを込めていくスタイルw という感想でちょっと現象のネタバレをしてしまった気がしなくもないですが、多分貴方の頭に浮かんだ通りのオチが付きます。

ところが手続き内容を読むと、裏ではこのオチに向かって想像だにしていなかったような真面目な手品操作が行われており、佐藤さんほんと面白い。こちらも都道府県カードの仕掛けは使いません。ふたりとも使っておやりよ。

あとこれ、旅行パンフレットっぽい小道具を使うのですが、ありものを用意しておいてほしかった。まず自作しようという猛者は出るのか……?手品愛好者はめんどくさがりばかり(※私調べ)ですよ……?

『Greater Magic 邦訳補遺集 巻之参』

『Greater Magic 邦訳補遺集 巻之参』

2年以上前の「無理無理。なんたって量があるし」からの、なんか酒でも入ったタイミングか、「しかし…あわよくば…?」みたいな気の迷いがあり、つらい現実からの逃避に作業を始めてしまったグレーターマジックの未邦訳分を埋める奇行ですが……これにて完結です!

 

当時世界的名声をほしいままにしていたフー・マンチューことデイヴィッド・バンバーグによる、プロマジシャンとして劇場でどう奇術を構成し、見せるのかの詳細な解説の第31章、往時に流行していた第一線級マジックの解説の第32章、というのがメインのボリュームになります。私はステージ系のマジックは大学のサークルに在籍していたときしか関わりがなく、知らない機構がほとんどで勉強になった……といいますか純粋に知的好奇心が満たされました。聞くところによると、ステージはクロースアップよりも比較的原理原則があまり変わっていないそうなので、もちろん現代のそれは多くのアップデートが施されているのでしょうが、その根幹みたいな部分を読み取ることができそうです。


"女性を探せ"は現象を読んで「いったいどう実現するんだこれ」と思いましたが、解説を読んで余計にびっくりしました。
"放たれた矢とロープが美女を貫通する"は矢がアシスタント役の女性のドテッパラを貫いて、うしろにある的にブッスリいくやつなのですが、写真だけ見たことがあったものの、まさかこんな仕掛けだったとは。
見せた舞台奇術でトルコのスルタンを満足させて多額の報奨を得た奇術師のエピソードなどもあり、なんといいますか、私が頭の中で想像する「大魔術団」みたいな人たちが昔は本当にいたんだなあという、不思議な感覚になります。

そのほか諸々、往時の空気感の薫る『Greater Magic』の中でも、いっそう濃密な奇術感のある本巻をお楽しみください。

B5サイズ冊子、本文70p、日本語

 

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目 次
第31章 ステージの演出
ステージの演出(フー・マンチュー
 登場
 セッティング
 オープニング・イリュージョン
 そこから続けて
 パター
 バランス
 過密なステージ
 簡素なステージ
 アシスタント
 観客対応
 ルーティーン構成
 用具
 マジシャン対応
 クライマックス
 レジュメ

第32章 ステージ・トリックとイリュージョン
ターンオーバー・ボックス(ジャック・グウィン)
フローティング・ボール(W・J・ニクソン
消えるケーン(ラス・ウォルシュ)
消えるランプ(サイレント・モーラ)
ソード・ボックス
新しいソード・キャビネット
ヘッド・ピンクッション(U・F・グラント)
人形の家(フレデリック・カルピット)
ヒルはどこへ?(W・J・ニクソン
女性を生きながら火炙りに
女性を探せ(エイマック)
チャイニーズ・チョッパー(レスター・レイク、パーシー・アボット
放たれた矢とロープが美女を貫通する(チャン・リン・スー)
リボンの通り抜け
クレオ(ヘル・ボールケ)
ゴースト(デイヴィッド・デヴァン)
トランスモグリフィケーション(チャールズ・ワーラー)
剛力離れ業
美女を真っ二つに(トリニ)
 手法A. セルビット版
 手法B. ホレス・ゴールディン版
 手法C. 一人の少女を使う方法
 手法D. 生きた奇跡(丸ノコ方式)9
首のない女


そして最後に

 

訳者あとがき

 

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『Greater Magic 邦訳補遺集 巻之弐』

この2ヶ月、ジャンカルロ・スカリア、ジョシュア・ジェイ、マルティン・ブラエッサスと、3人のレクチャーに参加してまいりました。上手い人の手品はやはりいいですね。スクリプト・マヌーヴァさんにおかれましては、ジョシュア・ジェイが実演もしていた『The Particle System』の日本語版を出してほしいです。Hurry!

 

そんな中、『Greater Magic 邦訳補遺集巻之弐』もちゃんと作っていたのです。偉い。なおいま最終巻である巻之参も半分ほど終わっております。市場のニーズガン無視で進めております。「いまさら止められないとなった」とか、政治家みたいなことを言うようになるとは思いませんでした。

 

今回はマインド・リーディング、魔方陣、ナゾの手品道具の3本柱でお送りします。

マインド・リーディングはアネマンがイケイケだった当時の作品で、マジック界的にもかなり洗練されてきた時代の手法といった趣です。電子デバイスを使わないのであれば手法自体はそんなに発展させようもない領域だとも思うので、現代でも演じられそうです。ひとつ、「吸取紙」という用具を使うトリックがあるのですが(万年筆で書いた質問文章に吸取紙を当てると、吸い取ったインクが勝手に質問の応えの文章・単語へと変化する)、吸取紙って最近見ないですね。吸取紙というのはその名の通り、万年筆で書いたあと、余分なインクを吸い取るためのもので、昔の紳士は必ず携帯しているようなものだそうですが、最近のインクは速乾性が高いので、吸取紙を使うことはまずないんですよね。売っているのだろうか。ググったらいっぱい売っていました。湿気もよく吸うので、書類の保管に重宝されているようです。なんてことだ。

カードの記憶術、は当時の記憶術の大家、スミスによる連想法による暗記です。これを活用して当時演じられていたのが、「観客たちに好き勝手に数字と物を言ってもらい、それを黒板に記入していくが、最終的にそれを見ずに全部言うことで拍手喝采」な芸などです。シャッフルされたデックの並びをガチで憶えて全部順序通りに言っていくやーつとかも解説されています。英語ベースというのもありますが、私はできる気がしません(正直)。誰かマスターして見せてください。

方陣。魔方陣はプロでやっている人を見たことがほとんどないのですが、日本人でやっている人(アマチュア)は、それはもうドッカンドッカン受けていたので、正直羨ましいというか、やってみたいとは思っていました。基本となる3x3方陣のみならず、4x4、5x5、6x6、7x7、8x8、それ以上、と変態暗算マンになれる構成になっています。これはデックのガチ記憶に比べて、数日みっちり練習すれば実演にかけられる、現実的な難度のものばかりだと思います。ただ、ヒース先生も仰っていますが、「同一の観客に魔方陣トリック見せるなら多くて2つまでにしておきなさい。観客たちが魔方陣狂いでもない限りそれ以上は不要です」が真実だと思いました。魔方陣に限りませんが。

最後が当時のパーラーやステージで使われていた手品道具の数々の絵図。女性の体を透過して向こう側の本を読む道具がマイ・フェイバリット・トンチキ手品グッズでした。状況を想像するだけで笑ってしまう。

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次、最終巻は基本的にステージの心得とトリックです。フー・マンチュー(デイヴィッド・バンバーグ)による「奇術を演じるとはこういうことだ」と、心得だけ語られるのかと思いきや、かなり実践的なアドバイスがモリモリの章と、数々のステージ・マジックの解説の章ですが、まあそれはまたのお楽しみということで。

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邦訳補遺集巻之弐:

目次
第28章 マインド・リーディング 
悪魔の紙片リーディング(セオドア・アネマン) 
ワン・アヘッド・システム 
現代的なマインド・リーディング(ウィリアム・ヒューイット)
電話帳のブック・テスト(ジョン・マルホランド
ディクショナリー・トリック(J・N・ヒリアード)
封印されしメッセージ(シド・ロレイン)
魔法の吸取紙(シド・ロレイン)
ジオマンシー(ウィリアム・H・マカフリー)
ビー玉の当て物(C・W・ジョーンズ)
3 枚の紙片(セオドア・アネマン)
魔法の足し算(ウィリアム・H・マカフリー)
距離を隔てたマインド・リーディング(フランク・レーン)
最高の即席マインド・リーディング・トリック
指先のマインド・リーディング(バート・グスタフソン)
カードの記憶術(H・エイドリアン・スミス)
システムの概要
固定観念の表(文字)
固定観念の表(単語)
カードの表
連想法
シャッフルされたデックの記憶法
ユニークなメンタル・プロブレム(H・エイドリアン・スミス)
物のリストを記憶する
セットしたデックのための方法

第29章 魔方陣(ロイヤル・V・ヒース)
方陣についての基本
3x3方陣
5x5 魔方陣
奇数マス魔方陣と偶数マス魔方陣
8x8 魔方陣
6x6 魔方陣
方陣の楽しみ方
方陣の転置
誕生日魔方陣
歴史的な魔方陣
奇数と偶数の分離手順
数理的魔方陣
興味深い珍品

第30章 新旧の奇術道具
チャールズ・H・ラーソン・コレクション
消える砲弾
魔法の潜望鏡
魔法のやかん
シルク・スタンド
ミステリアスな円盤
ミステリアスなケース
無尽樽
紐と本
象牙のカード・ブロック
マダガスカルの小屋
アンブレラ・テーブル
デックがシルクに変化する
最新のブロックと紐
シルク・プロダクション・ボール
シルク・プロダクション
カード・テーブル
最新のミラー・グラス
シガレット・キャンドル
物質の貫通
その他のコレクション

訳者あとがき

 

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John Guastaferro 『The Nth Degree』日本語版

2024年に出た、ジョン・ガスタフェローの最新メジャー作品集『The Nth Degree』の日本語完訳版です。彼のメジャー作品集『One Degree』の正統続編であります。思い返すと2015年、ちょうど10年前に私、東京堂出版様から、ガスタフェローの『One Degree』の邦訳版を出させていただいたのです(『One Degree ジョン・ガスタフェロー カードマジック』)。うまくいけば2024年中に出せたのですが、諸々が立て込み、今年までずれ込んでしまいました。

本書は、前著の出版以降、世界中からの様々なフィードバックを受け、実演に基づくブラッシュアップや吟味を重ね、『その結果が本の形に結実したもの』です。もちろん著者独自の工夫も冴え渡っていますし、そのセンスの良さは絶品です。ただ、個人的に注目したいのは、やはり著者を含めた多くの人たちがガスタフェロー作品を実演していること、そしてそれに加え、彼の提唱する『ワン・ディグリー』ーーすなわち、ちょっとした労力ですぐに実行できる程度の改善(お客様を名前で呼ぶとか、見やすいようにきちんと動きを止める、等)を施し続けた結果、磨かれてきた手順である、というところです。作品はいずれも無理がなく、そしてなにより観客も演者も楽しそうというのが見てとれます。原稿のチェックも同じかもと思いましたが、ひとりで全部やることの尊さは認めつつも、やはり複数人の目(手)が入ったほうが完成度が上がる気がするのです(※個人の感想です)。本書はガスタフェローの著作ではありますが、その作品の背後には世界中の多くのマジシャンやマジック・ファンの方たちの気付きや工夫があることが明言されていて、そこも個人的にはアツいポイントだと思っています。私も他人の作品にちょっとだけ(ワン・ディグリー)手を入れて、見違えるようなものにして、「いや?たいしたことはしていないが?」とか言いたいものです(妄言)。

上述の通り、作品自体が練られているな、というのに加え、本書の作品は大半がお客様とのやり取りが盛り上がる、あるいは楽しめる構成になっています。ガスタフェロー自身がいわば『陽の手品者(てじなもん)』という感じなのですが、やはりそういう人が演じるのはこういうのだよな、という印象を受けました。ものすっごいテクニカルな技でレイマンを圧倒したい、マジシャンを引っ掛けたい、みたいな人には向いていないとは思いますが、不思議でありつつも楽しい、主体的なエンタメマジックをお求めの諸兄諸姉には最適であろうと思います。バノンも同様ですが、テクニック的には中級レベルあれば、ある程度の余裕をもって実演できそうな難易度のものが揃っていると思います。

コラムについてもマジックに限らず、社会生活を営む、あるいは何がしかの挑戦をするにあたってたしかに大切なことだよな、と思わせるポジティブなものが多く、根がネガティブな私としては、もっと若いとき、ハタチくらいのときに読んでおきたかったなと感じました。いま読むと眩しくてですね……。

26トリック、6エッセイ。A5箔押し上製本、マットp.p.ダストジャケットつき、228p。原著よりちょっとずっしり重くなって登場。

 

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訳者による独断と偏見ひとこと感想のコーナー!(長いので読まずに買っていただいて大丈夫です):

 

Chapter 1 想像してみよう

1. Invisible Opener 
ごっこ遊びで想像しただけのポーカー・チップ、デック、輪ゴムが、どこからともなく現れます。

→ガスタフェローの定番オープナー。国内外でやっている人を見ますね。

 

2. Perception Plus
マジシャンは5枚のブランク・カードを取り出します。1枚目のカードに魔法のように『Jacks』の文字が現れると、他の4枚のカードが4枚のJに変わります。メッセージ・カードの文字が今度は『Aces』になり、他の4枚はAに変わります。最後には全部ブランク・カードに戻り、すべては私たちの想像の産物であったことが分かるのです。 

アンビグラムがいい味を出しています。…ネタバレじゃないよね…?日本語アンビグラムなんかを作れたらより良いのですが。

 

3. Blank Slate 
デックが取り出されますが、見たところすべて真っ白です。1 枚のジョーカーが印刷され、別のカードが印刷され、さらにはデック全体が印刷された状態になります。

→ワイルド・カード現象。いや、ブランク・デックからのレギュラー・デックへの変化か?基にした、自身の作品“Truth In Advertising”や“Virus”もですが、これだけの現象を見せながらも、使うギャフが2枚だけなこと、演技終了時には完全手渡し可能になっているところが好きです。あとコツも色々教えてくれるんですけど、ガスタフェロー、逆ファンが上手すぎじゃないですかね。私も新品のだといい感じに行けるのですが、多少使ったやつだとガタガタになってしまいます……。


Chapter 2 エースの導入

4. Freestyle Aces 
2人の参加者がデックをシャッフルし、4 つのパケットにカットし、そして4 枚のA を取り出します。

→これすき。マニアの会で演じまして、「まあマニア相手だし、『なるほどね』みたいな反応だろうな」と思っていたのですが、めっちゃ驚かれて逆にこっちがびっくりでした。2人で混ぜるところが実に巧妙です。いや、私の演じ方が上手かったからってことにしておいたほうがいいのかな…?ここで使われているフリースタイル・シャッフルは、観客に参加して混ぜてもらうものなのですが、特定の箇所(かたまり)を残せるので、マジシャンの使い勝手のみならず、観客に自分で混ぜた感じを抱いてもらうにも大変有用だと思います(事実、混ぜてはいますので)。

 

5. Self-Checkout
参加者がデックを4 つの山に分けると、そこから4 枚のA が現れます。マジシャンはカードに触れもしません。

→上記の、観客が1人だけの(あるいは対象1人だけにフォーカスしたい)とき版。

 

6. Royal Transpo
赤と黒の2 枚のポーカー・チップを使って、赤と黒のA を見つけます。Aは位置が入れ替わり、それからロイヤルフラッシュに変わります。

→ガスタフェローはちょいちょいカジノのレプリカ・チップを使うのですが、本作もいい感じに演技に華を添えてくれますね。コインよりも印象が深くなる気がします。

 

7. Tipping Point
マジシャンは1 本の指だけで4 枚のA をデックの中央から突き出してみせます。

→めっちゃ好き。ヴァーノンのギンズバーグ・ポークとか20年ぶりくらいに見た気がしますが、手の中でできてセットも簡単、見栄えもするというごきげんな4Aプロダクションです。


Chapter 3 目を引くもの

8. Stranger Sandwich 
サインしてもらったカードが見えなくなり、そのあと2 枚のジョーカーのあいだに鮮やかに実体化します。どんでん返しとして、サインされたカードのバック面が変化します!

→この、2枚をVの字に開いた空間部分に突如カードが1枚実体化するのは、鏡に映した自分の手元でも不思議です。章題通り、たいへん目を引きます。カッコいい。ていうか「あれ、いま自分、瞬きしてて見逃したか?」くらいの出現っぷりです。

 

9. Double Vision 
2 枚のカードが入れ替わったあと、デックに不気味な現象が起こります。デックの縁を3 回撫でると、デックがゆっくりと消えていきます。まず中部分がまるごと消え、次にボトム・カードが、そしてトップ・カードが。デックは完全に消えてしまいます。マジシャンはうしろのポケットからデックを取り出してきます。

→本書の中で一番実演が見たいやつです。側面から見たデックの真中部分が消え、下が消え、最後に全部消えるというかなり奇妙な現象。本作で一番トリッキーというか角度厳しめですが、一度は見てみたい。

 

10. Bermuda 
選ばれた3 枚のカードが、真ん中に三角形の空きスペースができるようにテーブルに置かれます。三角形を覆って動かすと、不思議な渦巻きが現れます。3 枚のカードをひっくり返すと図柄が真っ白になっています!

→物が消える手品が大好きなのですが、3人の選んだカードが完全に消失する本作はとてもいい。基本的には消える手順なので、再出現はご自由にな感じの記載ですが、個人的には再出現自体、なくてもいいのではないかという気がします。

 

11. GPS 
バック面の色が異なる『コンパス』・カードを使って、サイン入りの選ばれたカードを見つけ出します。その目標物は誰も想像できないほど近くにあるのです。

→こういうミステリー・カードものが好きで(好きなもの多すぎ問題)、いや、でもほら、最初からずっと置いてあったカードが、最後に観客のカードであることが明かされるやつ、お好きでしょう?ていうか、嫌いな人なんかいません(断言)。

 


Chapter 4 四之譜

12. The Other Mates 
参加者が自由に1 枚のカードをポケットに入れます。まず、マジシャンがそのカードを言い当てます。次に、参加者がフォー・オブ・ア・カインドの残りの3 枚を見つけ出します。

→選ばせ方の妙と、残りをググって……という体で、スペリング手法を使って当てるというふんわり手順。スペリング、と言っても別に英単語を綴れという話ではなく、訳注でも付けていますが、日本語でできるものです。ほとんどの時間、演者はデックに触りもしません。ガスタフェローは本作でも、『観客にやってもらう』というか、演者が手を触れないでどこまでできるかみたいなチャレンジをしていてそのへんが面白いです。

 

13. Assembly Line 
4 人の観客がそれぞれデックの4 分の1 ずつを持ち、それぞれの真ん中にJを埋めてしまいます。しかし4 枚のJ はすべて1 つのパケットの上に集合するのです。

→これはステージでも演じられる、サロン以上で見栄えがする大変いいトリックです(観客を4人も舞台に上げますし)。ガスタフェローが本作を執筆中、テレビ番組でプロマジシャンがこれを演じていて「なんというグッド・タイミング」みたいなエピソードが書いてあって、そこも好き。これは元手順が2012の『Ready, Set, GuastaferrO!』(日本語版では当該ノートも収録されている『Three of a Kind』があります!ダイレクト・マーケティング)にも収録されているもので、本作ではディスプレイの説得力を強める工夫等が加えられています。

 

14. Hide & Seek
J とA がかくれんぼ(hide and seek)をします。A を脇に置いて10 数えるあいだに、数人の参加者が、J が隠れるのを手伝います。A が探し始めると、不思議なことに4 枚のJ に変わります。そしてA はというとJ が隠れていた場所にいるのです。

→かくれんぼの体で、演者が示したカードを観客に隠してもらうように巻き込んだ、リセット的というか、ポケットインターチェンジ手順です。本作にも顕著ですが、私なんかはどうしても一人の手遊びでやるからか、自分の手の中でできるような演じ方に行ってしまうのですが、ガスタフェローの場合はこういうのもお客さんとのやり取りに仕立てるところがやはりいいセンスだなと思いますね。
手品と全然関係ないですが、どうしてもこの語を見るとARBの名曲“Hide and Seek”が脳内で流れてしまいますね。いや、私の脳内はトリプルH版なんですけど。いずれにせよ名曲だった。

 

15. Tailspin Twist 
4 枚のJ が1 枚ずつひっくり返ったあと、すべてが裏になってしまい、真っ白に変わり、さらには4 枚のA へと変化します。

→現象記載通り、ゴージャスな手順です。個人的に、このチェンジのシークエンスもいいんですが、最後卓上にパケットをオープンにパタンと倒して置くところで、特定のカードだけが隠せるという地味なTIPSにぐっと来ました。自分でやっていて不思議。


Chapter 5 デックを手渡して

16. Changemaker
参加者がカードを1 枚憶えてデックをシャッフルしたあと、マジシャンはカードを1 枚だけ手の下に置きます。ワン・ツー・スリー、驚愕の瞬間!マジシャンはカードを言い当て、続いてカードが消失し、そして参加者の手の中から再び出現するのです。

→最終的に観客の手に持っていた無関係なはずのカードが選ばれたカード、っていうのはやはり盛り上がります。観客数人に混ぜさせたものを、特定の(だいたいの)位置にコントロールする本作の使用技法は汎用性が高そう。

 

17. Hybrid Triumph
カードが1 枚選ばれ、デックの中に戻されたあと、数人の観客に手伝ってもらってカードを表向きと裏向きでシャッフルします。そしていかなるスライト・オブ・ハンドも使わずに、カードの向きが揃います。選ばれたカード1 枚を除いて。

→ガスタフェローはこういう肝心な技法部分を観客にやらせたり、逆ファンのときの見え方の活用方法とか、いちいち巧いなと思います。彼の他のレクチャー・ノートや著作にあるトライアンフ系のトリックはどれもめっちゃ受けます。なおわたくし、これのディスプレイの部分がどうにもぎこちなくなってしまうので要練習。

 

18. Biddleless Redux
参加者が5 枚の中から1 枚を思い浮かべるだけで、そのカードは消え、デックの中央にひっくり返った状態で現れます。

→『One Degree』に収録の“Biddleless”自体、著者お気に入りのいいトリックで、本作はそれほど変更はないのですが、「1枚選んでください」から「1枚思ってください」になっていて、観客からの見た目としてはコントロールどころかカードの把握のしようがないんじゃないか感がより強められています。

 

19. Reign of Tearer 
観客たちがそれぞれ3 枚のカードを持った状態で始まります。彼らはカードを破き、配り、混ぜ、取り除き、最終的に1 片を残します。それぞれが異なった選択をしましたが、そうして手元に残った1 片が、最初に脇に置いていた1 片と完全に一致するのです。どんでん返しとして、これまでに取り除かれていた紙片さえも、それぞれ一致するペアになっています。

→ウッディ・アラゴンの“How To Find Your Other Half”のバリエーション。カードをみんなでビリビリ破ります。これも少人数の会なんかで実際にカードを手渡してやらせることが出来て良いと思います。

現象そのものの不思議さは減じていないのですが、フリー・チョイスの行動の結果によっては、どんでん返しとすべき現象が事前に分かってしまうことがあり、そこはまああんまり重要ではないのではないかもなのですが、個人的には最後まで隠したいところでした。隠せる方法が浮かばないのですが。

ディール・フリップ・ドロップという、技法というか手続きがあり、これを使うと特定の紙片の位置を保てるのですが、自分で実演しておきながら、見ていた二川さんに説明してもらうまで、なぜそうなるのか理解できておりませんでした笑


Chapter 6 ミステリーたち

20. Spectral
自由に選ばれたカードが消失し、そしてもっともミステリアスなかたちで再出現します。

→これは基にした彼自身のトリックの完成度がきわめて高く、本書でもほぼ変更されていません。彼のレクチャー・ツアーでも定番だそうです。本当ならそのまま見せられない状態のパケットを、観客自身に揃えてもらうフェイズがあるのですが、そこが図々しくて大好き。観客にちゃんとガイドすれば失敗はないとは思いますし、事実、私も失敗したことはないのですが、毎度ちょっとドキドキしています。

 

21. Whisper Mental
4 枚のカードが選ばれたあと、マジシャンは4 人の参加者の頭の中のささやきを聞いてその心を読みます。そしてそれぞれのカードを不思議なやり方で見つけ出します。

→自分の作品2つを実に見事にブラッシュアップし、接続した、「まさしく改案だな」というお手本のようなマルティプル・セレクション手順。憶えることもなくなり、クリンプを付ける必要もなくなって、実に美しい。世の中、「改案とか改善とか呼ぶにはちょっとなあ」というのはありがちですが、本作くらいやってくれれば文句なしの改案ですね。

 

22. Blackjack Fever
参加者は52 までの数から1 つ思い浮かべ、それに基づいて2 つの山を作ります。それぞれの山の一番上のカードがブラックジャックになります。マジシャンによる予言も完全に一致します。

→9の数字根のアレみたいな原理を駆使しつつ、それらを多重のカバーで覆い隠す良作。一点、ブラックジャックってドローポーカーよりもさらに日本での知名度が低そうなところだけが心配です。いや、私は知ってるんですけども。最近の方たちはトランプ遊びとかもしないとか聞きますしね……。

 

23. Book of Clues 
デックの中の手がかりをもとに、観客たちが未知のカードの正体を突き止めます。そして優れたミステリーが概してそうであるように、最後にどんでん返しがあります。

→特定のカードを、別のカードをヒントにして絞っていくところがあるのですが、そのヒントがデュアル・リアリティ的というか、観客席の人たちが想像だにしていない状況になっていて、大好きですねえ、こういうの。

Notes & Credits部のバリエーション、こっちは演者ではなく、舞台に上げた、ヒントカードを選んだ3人に、観客のカードを当ててもらう手順なのですが、こっちのほうが好きです。私はマジシャンが優位に立ちすぎる演出が好みではないから、というだけですけれども。即席のサクラとかめっちゃいいですよね。

 

Chapter 7 Extra!

 

24. Crystal Clear
A の位置が入れ替わったあと、デックが硬くて透明なブロックに変化してしまいます。

→みんなの家の引き出しに眠っていることでおなじみ、オムニ・デックに出番が。4枚だけで、デックをシャッフル、カットしているように見せるのはなかなかドキドキでしたが、マニア相手にやっても大丈夫だったので大丈夫です(※個人の実演経験です)。観客の両手の中で隠してもらうのもGニキの手法っぽくていいですね。

 

25. MysteryWand
サインした1 枚のカードを4 枚のA の中に入れます。マジシャンは別デザインのカード1 枚と、リップ・クリームのキャップ2 個を使って即席のワンド杖を作ります。参加者がA の上でワンドを振ると、選んだカードが消えます。ワンドを開くと、そのカードがサイン・カードになっているのです。

→これめっちゃやりたいの。誰かリップクリームのキャップだけいっぱい買えるところご存じないですか。いや、2個あればいいので100均にでも行けばいいんですが。そしてこれも私の好きな、「観客にマジシャンの役をやってもらう」「それでも不思議な現象が起こる」「観客のカードが思いもよらないところ、今回で言えば自分が使っていたミニ・ワンドの棒の部分であったことが明かされる」という、好きポイントが多い。現象としても筋立てとしても、手品ナードには考えもつかない類のもので、たいへん憧れます。

 

26. Sublime In All
マジシャンと参加者が、選ばれたカードを見ることなく探し出すことに成功した後、すべての判断がサブリミナル広告の影響を受けていたことが明らかになります。その証拠に、選ばれたカードを除く全部のカードの裏には「Don't Pick Me」(私を引かないで)と書かれているのです。

→『One Degree』で最初を飾ったガスタフェローのお気に入り、“Truth In Advertising”ですが、それのサブリミナル広告という筋立ての回収にもなる手順です。最後、絶対サブリミナル効果ではないはずだけれど、そうとしか説明のつかないような状態で終わるという大変強い現象です。本書にも書いてありますが、本作は手順自体はそんなに難しくもないのですが、この51枚全部に『Don't Pick Me』って書く、というのが当然必要で、この準備が一番面倒です。『まあ1回だけだし、頑張る価値は充分にあるよ』ともありますし、そのとおりとは思います。最後、さっきまでなかったメッセージが、卓上いっぱいに広がったどのカードの裏にも書いてある、というのはきわめて壮観です。

 

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◆Table of Contents◆
序文:ジョン・バノン
エヌス・ディグリーについて

Chapter 1 想像してみよう
1. Invisible Opener 
2. Perception Plus 
3. Blank Slate 
エッセイ:あなたのマントラは何ですか? 

Chapter 2 エースの導入
4. Freestyle Aces 
5. Self-Checkout
6. Royal Transpo
7. Tipping Point
エッセイ:自分の目的を探す

Chapter 3 目を引くもの
8. Stranger Sandwich 
9. Double Vision 
10. Bermuda 
11. GPS 
エッセイ:ワン・ディグリーを詳細に分析する

Chapter 4 四之譜
12. The OtherMates 
13. Assembly Line 
14. Hide & Seek
15. Tailspin Twist 
エッセイ:創造性の鍵となるもの

Chapter 5 デックを手渡して
16. Changemaker
17. Hybrid Triumph
18. Biddleless Redux
19. Reign of Tearer 
エッセイ:四箇条

Chapter 6 ミステリーたち
20. Spectral
21. WhisperMental
22. Blackjack Fever
23. Book of Clues 
エッセイ:自分のやり方から離れる

Chapter 7 Extra!
24. Crystal Clear
25. MysteryWand
26. Sublime In All

Epilogue 
訳者あとがき

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